厳選難易度の高いポケモン - ポケモン対戦考察まとめWiki|第七世代(サン・ムーン&ウルトラサン・ウルトラムーン)

厳選難易度の高いポケモン [編集]

SMで入手可能なのはジガルデ、シルヴァディ、カプ・コケコ、カプ・テテフ、カプ・ブルル、カプ・レヒレ、ソルガレオ、ルナアーラ、ウツロイド、マッシブーン、フェローチェ、デンジュモク、テッカグヤ、カミツルギ、アクジキング、ネクロズマの16種。
残りの伝説は全て、SMで入手可能なものも含めUSUMで入手することができる。

XYで入手可能なのはフリーザー、サンダー、ファイヤー、ミュウツー、ゼルネアス、イベルタル、ジガルデの7体。
第6世代までの残りの伝説(+アンノーン、デオキシス)は全て、ORASで入手することができる。

XY・ORAS・SM・USUMで入手できる伝説・幻は野生・配布共に全て3V確定。
VCから転送したポケモンは伝説・非伝説問わず3V確定、幻は5V確定。性格は取得経験値に応じたものになる。

SM・USUMでは「きんのおうかん」「ぎんのおうかん」を消費して「すごいとっくん」を行うことで個体値を最大にできるようになった。
めざめるパワーのタイプやタマゴへの個体値の遺伝は特訓後も元々の個体値を参照するため、以前は不可能だった「一部タイプのめざめるパワーと最速の両立」が可能になった。

RS:ルビー・サファイア、コロシアム:ポケモンコロシアム、Em:エメラルド、FRLG:ファイアレッド・リーフグリーン、XD:ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア
DP:ダイヤモンド・パール、Pt:プラチナ、HGSS:ハートゴールド・ソウルシルバー
BW:ブラック・ホワイト、BW2:ブラック2・ホワイト2
XY:XY、ORAS:オメガルビー・アルファサファイア
SM:サン・ムーン、USUM ; ウルトラサン・ウルトラムーン
初代VC : バーチャルコンソール版赤・緑・青・ピカチュウ
金銀VC : バーチャルコンソール版金・銀・クリスタル

色違いについては特記が無い場合、ゲーム内では出現し、配信では出現しない。

BW2以前の入手の際の理想個体値の厳選方法はここでは説明しません。各自検索してください。

バグを利用した捕獲方法については記載しないこと。
SMとUSUMのレーティングではXY・ORAS・SM・USUM産のみ使用可能。

第1世代 [編集]

フリーザー/サンダー/ファイヤー [編集]

FRLG/XD/Pt/HGSS/XY/初代VC/USUMで捕獲可能。
出現するソフトは多めだが、FRLGはシンクロ不可であり、XDは厳選難易度が非常に高い。
Ptは少し特殊な徘徊で、実質何度も倒してから殿堂入りを繰り返す必要がある。HGSS以降はシンクロが適用される固定シンボルのため難度が下がる。
XYでは最初にハリマロンを選んだ場合はフリーザー、フォッコを選んだ場合はサンダー、ケロマツを選んだ場合はファイヤーが捕獲可能。
どれか1体しか手に入らないが、11回徘徊で出会った後に海神の穴で固定シンボルとして戦闘になる。色違いは出現しない。
USUMではウルトラワープライドで出現する。1つのソフトで3体全て入手可能。色違いも出現する。

XY以降では個体値は最低3Vであることから、めざめるパワー格闘が使えない。ファイヤーを対戦使用することを考えている場合は注意したい。
また、デフォルトだとめざめるパワー飛行と最速の両立はできない。

厳選難易度が最も高いと名高いXDの個体(例えばサンダーならきんぞくおん、バトンタッチ、じんつうりきを覚えている)だが、実際そこまでしてXDで手に入れる意義は薄い。
特にファイヤーは、じんつうりきは撃ちたい相手が見つからず、おにびは技マシンで覚え、あさのひざしもはねやすめのほうが汎用性に優れるので、XDで粘る価値はないと言っていい。

隠れ特性の個体は、第6世代の配布(通常色)、初代VC産(通常色/色違い)が存在する。
厳選可能だが、XYと同様に個体値が最低3Vであることとシンクロ不可であることに注意。
また、初代VC産はレーティングでは基本的に使用できない。

ミュウツー [編集]

FRLG/HGSS/XY/初代VC/USUMで捕獲可能。BWでも過去に配布された。
FRLGで粘る理由は第3世代限定の教え技(例:XDのじばく)程度しかない。
なお、じばくは初代VCでも技マシンで習得可能だが隠れ特性になる。

XYでは殿堂入り後、名無しの洞窟に登場する。色違いは出現しない。
USUMではウルトラワープライドで出現する。色違いも出現する。

メガストーンはXYのみタイトルと同じものしか手に入らないが、ORAS以降は1つのソフトで両方のメガストーンを手に入れられるようになった。
ただしSMに関しては配布期間が過ぎているため現在は入手不可能。

隠れ特性の個体は、第5世代の配布(通常色)、第6世代の配布(色違い)、初代VC産(通常色/色違い)が存在する。

ミュウ [編集]

幻のポケモンであるため、通常プレイでは入手不可能。
最後に配布されたのは2017年9月4日~2017年9月18日(ポケモンセンター)。
2016年に販売された初代VCが同梱された限定版2DSにはミュウの交換チケットが付属しており、VCにミュウを送ることができた(現在は不可能)。このミュウはセレクトバグ産と異なりポケモンバンクを通じて第6世代以降のROMに転送可能。
Emで捕獲するには過去に配信されたチケットが必要なので、現在は入手困難。現時点で唯一正規で色違いが入手できる手段でもある。
みんなのポケモン牧場に999匹預けたときのプレゼントとして、さいみんじゅつを覚えたミュウを貰えるが、厳選不可能なうえにニンテンドーWi-Fiコネクションが既にサービス終了している為本編への転送が不可能。

第2世代 [編集]

アンノーン [編集]

FRLG/DPt/HGSS/ORAS/金銀VCで捕獲可能。
タマゴを作れず野生でしか登場しない上、種類も多いので狙ったマークを高個体で捕獲するのは難しい。
技もめざめるパワーしか覚えない上、第六世代で弱体化されたので戦闘には向かない。コレクション向き。
現時点でアローラマークを付けられない唯一の非伝説ポケモンである。

ライコウ/エンテイ/スイクン [編集]

コロシアム/FRLG(徘徊)/HGSS(スイクンのみ固定シンボル)/ORAS/金銀VC/USUMで捕獲可能。
FRLGは最初に選んだポケモンがフシギダネならエンテイ、ヒトカゲならスイクン、ゼニガメならライコウが出現するが、個体値がほぼ最低値に固定されている。
コロシアムも通常だと捕獲時にマスターボールが使えない(入手には拡張ディスクが必要)。

ORASでは全て固定シンボルで入手できる。だが登場させるにはホウオウまたはルギアを連れている必要があり、時間によって出るポケモンが異なる。
なお、ホウオウとルギアはポケモンバンクや別ROMからの輸送でも条件は満たせる。

USUMではライコウがUS限定、エンテイがUM限定。スイクンはライコウとエンテイの両方を手持ちに入れてウルトラワープライドを行う必要がある。

隠れ特性の入手経路は、現状では金銀VCのみ。レーティングでは基本的に使用できない。

2010年の映画「幻影の覇者 ゾロアーク」の前売り券で配布された色違いで特別な技を覚えたものは、配布終了につき入手困難。
なおライコウはうっかりや、エンテイはいじっぱり、スイクンはのんき固定である。
なお、スイクンはこの配布限定であったぜったいれいどをサン・ムーン以降は自力習得するようになった。

ホウオウ/ルギア [編集]

ホウオウはコロシアム/HGSS/OR/金銀VC/USで捕獲可能。
ルギアはXD/HGSS/AS/金銀VC/UMで捕獲可能。
どちらもFRLGやEmで捕獲するには過去に配信されたチケットが必要なので、現在は入手困難。

コロシアムのホウオウはきんぞくおんサンダー以上の厳選難易度[1]の上、特別な技もないため粘る価値はない。
XDのルギアは厳選難易度は高いがサイコブースト、フェザーダンスと強力な技を覚えているため粘る価値はある。

HGSSや金銀VCで両方が手に入るようになり、入手難易度が大きく下がった。金銀VCの個体は隠れ特性固定。

USUMではウルトラワープライドで出現する。USで捕獲できるホウオウは、通常は覚えられない「もえつきる」を覚えている。

ポケモンARサーチャーでは、HGのROMがあれば隠れ特性のホウオウ、SSのROMがあれば隠れ特性のルギアがそれぞれ捕獲可能。

2018年4月13日~9月30日に2018年の映画前売り券特典として隠れ特性のルギアが配信された。
プレシャスボール・隠れ特性で、特別な技「ぼうふう」を覚えている。

セレビィ [編集]

幻のポケモンだが、VC版クリスタルの殿堂入り後に捕獲することが可能。色違いも出現する。
2014年9月30日までにポケモンバンクを利用すると、てかげんを覚えた個体を入手できた。厳選は不可能。
VC以外で現在でも可能な入手方法として、コロシアムの拡張ディスクがあれば1つのROMに1体受け取れるが、こちらも厳選は不可能。

第3世代 [編集]

レジロック/レジアイス/レジスチル [編集]

RSE/Pt/BW2/ORAS/USUMで捕獲可能。Ptで捕獲するには前売り券レジギガスが必要。
BW2はいずれもレジロックは手に入るが、レジアイスはW2、レジスチルはB2限定。B2とW2同士でキーを交換し合えば、出ない方も出現するようになる。

RSEでの厳選はカウンターやちきゅうなげという貴重な技を覚えられるというメリットがある(これらの教え技はFRLGかエメラルドで習得できる)。
ORAS・USUMではRSE同様ソフト単体で特別な手段が不要で3体が揃えられ、更にシンクロの性格半固定も可能になった。

ラティアス/ラティオス [編集]

ラティアスはサファイア(徘徊)/Em(徘徊)/SS(徘徊)/W2/AS/UMで捕獲可能。
ラティオスはR(徘徊)/Em(徘徊)/HG(徘徊)/B2/OR/USで捕獲可能。
Emは初回殿堂入り後にどちらが徘徊するかを選択する。
RSE、HGSSでは出現しない方が配布アイテムでシンボルエンカウント可能になるが、配信終了済みのため現在入手困難。
RSの徘徊個体は個体値がほぼ最低値に固定されているので、第四世代以降での入手を推奨。

ORASはメインシナリオ中に強制加入イベントが入る(会話⇒マグマ団orアクア団戦⇒会話⇒加入⇒会話・メガバングル入手・移動)。
スキップ・後回し不可能かつとにかく長いが、徘徊に比べればはるかにマシ。
シンクロすれば100%性格が固定されるが、加入時にラティとシンクロ持ちを入れ替えると無効なので、セリフ送りを減らす意味も兼ねて手持ちは5匹以下に。
1匹目に瀕死のシンクロ持ち、2匹目に全体攻撃持ちを入れてマグマ団orアクア団を1ターンで倒せるようにしたい。
むげんのチケットを入手すれば対のバージョンにしか出ないラティも固定シンボルで入手できる。
過去の配布アイテムと異なり持っている人とすれ違い通信するだけで入手できるため、入手難易度はかなり下がっている。

カイオーガ/グラードン [編集]

カイオーガはサファイア/Em/HG/AS/UMで捕獲可能。
グラードンはR/Em/SS/OR/USで捕獲可能。

シンクロ可能で6世代限定ルールでも使えるORASでの入手推奨。
ただしORASでは殿堂入り前はシンクロが無効なので、一度倒してから殿堂入りし、再挑戦したほうがいい(殿堂入り後はシンクロが有効になる)。
ストーリーが凄まじく長いが粘るしかない。なお色違いは出現しない。

USUMではウルトラワープライドで出現する。色違いも出現する。

ゲンシカイキに必要なべにいろのたま及びあいいろのたまはORAS・SM・USUMで両方とも入手できる。

2012年11月21日~2013年1月10日にB2にはグラードン、W2にはカイオーガが配信された。
2018年1月13日~3月5日にUSには色違いのカイオーガ、UMには色違いのグラードンのシリアルコードが配信された。

レックウザ [編集]

RSE/HGSS/ORAS/USUMで捕獲可能。

HGSSは異ROMのHGSS産のカイオーガorグラードンが必要になるため、厳選を始めるまでの手間がやや面倒くさい。

ORASのレックウザはゼルネアスやイベルタルのように捕まえない限り物語が進まない。
このイベントをクリアしないと育成環境を整えられるバトルリゾートが解禁されない為、かなり厄介。
それだけに留まらず、レックウザを捕まえるとヒガナ、デオキシスと連続でのバトルになる上、その後エンディングで数十分かかるので厳選にはかなり手間がかかる。
(XYのフラダリと違い、ヒガナやデオキシスにわざと負けてもエンディングを見るまではイベントから解放されない)
またXYのゼルネアス・イベルタル同様、手持ちとボックスを全て埋めても強制捕獲は回避できない。
しかもゲットしたレックウザは強制的に手持ちの先頭に置かれるため、対処をしないとレックウザに経験値と努力値が入ってしまう。
なお色違いは出現しない。

USUMではグラードンとカイオーガの両方を手持ちに入れてウルトラワープライドを行う必要がある。HGSSと異なり2体の出身バージョンは問わない。色違いも出現する。

なおメガシンカする為に必要な技「ガリョウテンセイ」は5世代以前から連れてきたレックウザでも習得できる。

2012年2月10日~2月27日に通常では覚えないVジェネレートを覚えたレックウザが、2012年3月17日~4月16日にノブナガの黒いレックウザ(色違い)が配信された。
また、2015年(XY・ORAS)、2016年(ORASのみ)にも黒いレックウザが配信された。こちらはカロスマークが付く。

また、第5世代では韓国版PDWで配布された。こちらは唯一ドリームボールに入れることが可能。

ジラーチ [編集]

幻のポケモンであるため、通常プレイでは入手不可能。

+  折りたたみ

海外版ポケモンチャンネル、ポケモンコロシアム特典ディスクがあれば量産可能。
WiiやGCにはリージョンロックがかかっており海外版の本体と海外版のRSが必要な上、
コロシアムの方は限定盤であるため厳選環境をそろえるのは非常に困難。
両者とも1セーブデータにつき1匹まで受け取れるが、前者は殿堂入りが必要なため厳選難易度がやや高い。
両者とも色違いが存在するが、コロシアムのほうは色違いになるパターンが決まっており全部で9通りしかない。
ひかえめ・いじっぱり・れいせい等の色違いを狙う場合は必然的にポケモンチャンネルでの厳選となる。

デオキシス [編集]

幻のポケモンであるが、ORASにて通常プレイでの入手が可能になった。
レックウザ、ヒガナとのバトルと連続した後に行われる。
倒したり逃げても殿堂入り後に復活する為、初登場時は倒してしまった方がよい。Lv80で攻撃特攻と素早さが非常に高いので油断は禁物。

FRLGで捕獲するには過去に配信されたチケットが必要なので、現在は入手困難。現時点で唯一正規で色違いが入手できる手段でもある。

「ポケモンレンジャー 光の軌跡」で期間限定配信されたスペシャルミッションを受け取っているROMがあれば、ミッションクリア後第4世代ソフトへ転送することで入手可能。
ミッションの結果に応じて転送時のフォルムが変わり、アタックフォルムの場合はコメットパンチ、ディフェンスフォルムの場合はみきりを覚えている。
ヒードラン等と異なりミッションクリアの度に何度でも転送できるが、一度受信したソフトへはデータを消さない限り再度送ることはできない。

第4世代 [編集]

ユクシー/エムリット/アグノム [編集]

DPt(エムリットのみ徘徊)/BW2/ORAS/USUMで捕獲可能。
入手難度に関しては、ユクシーとアグノムはどれも大差はない。エムリットはBW2以降推奨。

ヒードラン [編集]

DPt/BW2/ORAS/USで捕獲可能。すべて固定シンボル。

「ポケモンレンジャー 光の軌跡」で期間限定配信されたスペシャルミッションを受け取っているROMがあれば、ミッションクリア後に特別な技ふんかを覚えた個体を1体だけ第4世代ソフトへ転送可能。

クレセリア [編集]

DPt(徘徊)/BW2/ORAS/USUMで捕獲可能。
固定シンボルであるため捕獲難度が易しいBW2以降での入手を推奨。

ORASでは生息している「弓型の島」の出現が日替わりランダムで出現率も低い。

レジギガス [編集]

DPt/BW2/ORAS/UMで捕獲可能。UM以外はレジロック/レジアイス/レジスチルの3体を手持ちに入れておかなければ戦えない。
DPtの場合はRSEから連れてくる必要があり、BW2はアイスとスチルのゲットに両方のソフトによる通信が必須になる為、1つのソフトで3体揃うORASが一番楽か。

2008年の映画の前売り券で配布されたレジギガスは、Ptに連れて行くとレジロック/レジアイス/レジスチルが捕獲できるようになる。

ディアルガ/パルキア [編集]

ディアルガはD/Pt/AS/USで捕獲可能。
パルキアはP/Pt/OR/UMで捕獲可能。
2009年の映画前売り券で配布されたアルセウスがいればHGSSでも捕獲可能。

D/PのROMがあれば夢特性のディアルガ/パルキアがポケモンARサーチャーで捕獲できる。

2015年の映画の前売り券では隠れ特性テレパシーのディアルガ・パルキアが配布された。ただし、性格がディアルガは控えめ、パルキアは臆病固定。

ギラティナ [編集]

DPt/ORAS/USUMで捕獲可能。
2009年の映画前売り券で配布されたアルセウスがいればHGSSでも捕獲可能。
ORASではディアルガとパルキアを両方連れている状態で大空に出現する。
USUMではディアルガとパルキアの両方を手持ちに入れてウルトラワープライドを行う必要がある。

PtのROMがあれば夢特性のギラティナがポケモンARサーチャーで捕獲できる。

2015年の映画の前売り券では隠れ特性テレパシーのギラティナが配布された。ただし、性格が勇敢固定。

フィオネ/マナフィ [編集]

いずれも幻のポケモンであるため、通常プレイでは入手不可能。

マナフィは「ポケモンレンジャー」シリーズ全作で、期間限定配信されたスペシャルミッションを受け取っているROMがあれば、ミッションクリア後1体だけ第4世代ソフトへ転送可能。色違いも入手できるが、少々厄介。

まず、マナフィを受け取ったROMにブロックルーチンがかかっており、絶対に色違いが生まれないようになっている。
しかし、このルーチンは通信交換して孵化すれば突破できる。そこで送信用ROMを用意し、タマゴを通信交換する。色違いが生まれなければ
タマゴを送り戻してからROMリセット。これを繰り返す。
性格や個体値は配達員から受け取った時点で決定される上、通信交換でレポートが行われるため対戦用の個体の確保となると相当の運が必要となる。
ちなみに色違いマナフィは孵化画面では通常色になる。必ずステータス画面で確認すること。
(※色違いマナフィは仕様の穴を付いた色違いであり、
かつては不正データとして第4世代の一部wifiサービスで弾かれていたが、後に解禁されたので正規とみなすこととする)

2017年12月1日~2018年4月30日のキャンペーンで入手できた。必要なコードは1回分。

フィオネは、マナフィまたはフィオネとメタモンを育て屋に預けてできるタマゴを孵化させることで入手できるため量産できる。
ポケモン牧場でもポケモンを250匹預けると入手可能。こちらは厳選不可。
なおフィオネはGTSに預けられるため、そこそこ容易に手に入る。

ダークライ [編集]

幻のポケモンであるため、通常プレイでは入手不可能。
DPのなぞのばしょから捕獲したものは弾かれるので決して使用しないこと。

Ptで捕獲するには過去に配信されたアイテムが必要なので、現在は入手困難。現時点で唯一正規で色違いが入手できる手段でもある。

「ポケモンレンジャー バトナージ」で期間限定配信されたスペシャルミッションを受け取っているROMがあれば、ミッションクリア後1体だけDPに転送可能。

最後に配布されたのは2014年4月19日(土)~9月30日まで映画前売り券購入特典。この個体は通常では覚えないゴーストダイブを習得している。

シェイミ [編集]

幻のポケモンであるため、通常プレイでは入手不可能。
DPのなぞのばしょから捕獲したものは弾かれるので決して使用しないこと。

Ptで捕獲するには過去に配信されたアイテムが必要なので、現在は入手困難。現時点で唯一正規で色違いが入手できる手段でもある。

「ポケモンレンジャー 光の軌跡」で期間限定配信されたスペシャルミッションを受け取っているROMがあれば、ミッションクリア後1体だけ第4世代ソフトへ転送可能。

2014年12月1日~4月30日までポケモンスクラップキャンペーンで1ポイント集めれば入手できた。Lv15でシードフレア・エアスラッシュを覚えている。
2018年4月25日~6月30日まで全国のポケモンセンター・ポケモンストアで入手可能。Lv20でシードフレア・おいわいを覚えている。

アルセウス [編集]

幻のポケモンであるため、通常プレイでは入手不可能。

2009年7月18日~9月30日の映画来場特典、2010年11月5日~2011年1月31日のPDW人気投票1位記念、2015年3月7日~8月31日の映画前売り券購入特典(これのみ色違いも存在する)、
2018年1月15日(月)~3月14日(水)のコロコロコミック内配布のシリアルコード入力で入手できた。

第5世代 [編集]

ビクティニ [編集]

幻のポケモンであるため、通常プレイでは入手不可能。

BWでは2010年10月18日までにニンテンドーWi-Fiコネクションで配布された「リバティチケット」を持っていると、リバティガーデン島にビクティニが出現する。色違いは出現しない。

2011年4月16日~2011年8月31日まで映画前売り券購入特典でも入手できた。こちらは通常では覚えないVジェネレート・クロスサンダー・クロスフレイムを覚えている。
2012年12月8日~2013年1月6日に東北地方で配布されたビクティニはVジェネレート・らいげき・あおいほのお・こごえるせかいを覚えている。
2014年12月1日~4月30日までポケモンスクラップキャンペーンで16ポイント集めれば入手できた。こちらもVジェネレートを覚えている。
2017年6月30日~9月3日までポケモンセンタートウホクリニューアル記念として、全国のポケモンセンター・ポケモンストアで入手できた。Vジェネレート・おいわいを覚えている。

コバルオン/テラキオン/ビリジオン [編集]

BW/BW2/ORAS/USUMで捕獲可能。
BWではまずコバルオンと遭遇しないとテラキオンとビリジオンが手に入らない。
ORASでは日替わりで出現する種類が変わり、きそポイントを振り切ったポケモンが3体以上手持ちにいることが出現条件となる。

トルネロス/ボルトロス [編集]

トルネロスはB/OR/USで捕獲可能。
ボルトロスはW/AS/UMで捕獲可能。
いたずらごころ持ちは、BWの場合は徘徊なので難度が高い。
USUM・ORASに出現するものはシンクロが適用できるため、楽に厳選できる。

ポケモンARサーチャーでも捕獲可能。特性は隠れ特性固定。1度BW2に送ってしまうとそのROMにはデータを消さない限り送れないので注意。
隠れ特性のトルネロス・ボルトロスは第六世代以降現在入手手段が無い。

ランドロス [編集]

BW/ORAS/USUMで捕獲可能。
BWで入手する際にはトルネロスとボルトロスを連れて豊穣の社に行く必要がある。
いずれかは親が自分でないといけないので、ランドロスが登場するまで他のROMに送らないこと。一度フィールドに登場させてしまえば手放しても構わない。
ORASとUSUMでもトルネロスとボルトロスの2体を手持ちに入れることが前提となる。

ポケモンARサーチャーでも捕獲可能。特性は隠れ特性固定。1度BW2に送ってしまうとそのROMにはデータを消さない限り送れないので注意。
隠れ特性のランドロスは第六世代以降現在入手手段が無い。

レシラム/ゼクロム [編集]

レシラムはB/W2/OR/USで捕獲可能。
ゼクロムはW/B2/AS/UMで捕獲可能。
BWでは捕まえるかボックスが満タンでない限り、倒しても逃げてもすぐさま復活しシナリオが進まない。
要するに、(ボックスを全て埋めれば回避できる点を除き)ゼルネアスとイベルタルと同じ。そのためボックスを全て埋めて対戦を回避し、Nの城のイベント後にリュウラセンの塔で厳選することがBWでは推奨される。

BW及びBW2では色違いは出現しなかったが、ORAS・USUMで解禁された。

キュレム [編集]

BW/BW2/ORAS/USUMで捕獲可能。いずれも入手は殿堂入り後。
レシラム及びゼクロムと合体させるいでんしのくさびはBW2以降でなければ手に入らない。
USUMでタイプ:ヌルの受け取りを後回しにした場合、エーテルパラダイスで再受け取りするまでいでんしのくさびは入手できなくなる。

USUMではレシラムとゼクロムの両方を手持ちに入れた状態でウルトラワープライドを行う必要がある。

レシラム・ゼクロムと違いこちらはいずれのROMでも色違いが登場する。

ケルディオ [編集]

幻のポケモンであるため、通常プレイでは入手不可能。

2012年6月23日~8月31日まで映画前売り券購入特典で入手できた。
2014年12月1日~4月30日までポケモンスクラップキャンペーンで7ポイント集めれば入手できた。通常ではLv67で覚えるハイドロポンプをLv15で覚えている。

メロエッタ [編集]

幻のポケモンであるため、通常プレイでは入手不可能。

2012年7月14日~9月30日の映画来場特典で配信された。
2017年12月1日~2018年4月30日のキャンペーンで入手可能。必要なコードは7回分。

ゲノセクト [編集]

幻のポケモンであるため、通常プレイでは入手不可能。

2013年1月11日~2月10日に通常色のゲノセクトが配信された。
2013年7月30日~9月30日の映画来場特典は、色違いでギアチェンジ・ブレイズキック・しんそくを覚えている。

第6世代 [編集]

ゼルネアス/イベルタル [編集]

ゼルネアスはX/USで捕獲可能。
イベルタルはY/UMで捕獲可能。
XYでは初戦闘時に捕獲しなければ、倒しても逃げてもすぐさま復活し固定シンボル化し、シナリオも進まない。
戦闘毎に個体値がリセットされるので理想個体の厳選は厳しめ。なお色違いは出現しない。
レシラム・ゼクロムとは違い、全てのボックスを埋めてもスルーすることはできない。
ただし、一度逃げるか倒すと登場ムービーを見る必要がなくなり、直後のフラダリに負けるとイベントが中断されるので時間の短縮になる。

USUMで配布以外でも色違いを入手することができるようになった。

ジガルデ [編集]

XY/SM/USUMで捕獲可能。
現時点では海外版の配信を除き色違いは入手できない。
XYでは倒したり逃げてしまっても殿堂入りすれば復活する。

SMでは、収集したジガルデ・セルおよびジガルデ・コアの結合により入手できる。
パーフェクトフォルムの入手には上記を全て回収する必要がある。
分解するたびに性格や個体値がリセットされるため、XYで捕獲を狙うよりも効率はかなり良い。
ただし特性スワームチェンジの個体を一度作ると分解できないので注意。
USUMではエンドケイブ最深部のシンボルエンカウント。パーフェクトフォルムの入手は捕獲後のイベントバトル勝利後に可能となる。

ディアンシー [編集]

幻のポケモンであるため、通常プレイでは入手不可能。

2014年映画の来場特典として配布された。
受け取った直後にイベントが発生する。選択肢はどちらを選んでも結果は変わらない。
ディアンシナイトはORASに送った後、ポケモンセンターに連れて行けば入手できる。
(1回目で「わかりました」を選択する方が早く終わるが、「ダメ!」を2回ならA連打で進めることができる。お好みで)

2015年12月12日~31日に色違いが配布された。

フーパ [編集]

幻のポケモンであるため、通常プレイでは入手不可能。

2015年映画の来場特典として配布された。
2017年12月1日~2018年4月30日のキャンペーンで入手できた。必要なコードは16回分。

ボルケニオン [編集]

幻のポケモンであるため、通常プレイでは入手不可能。

2016年映画前売り券購入特典で入手できた。

第7世代 [編集]

タイプ:ヌルシルヴァディ [編集]

SM/USUMで入手可能。
殿堂入り後にヌルをイベントで入手可能。シンクロ100%有効。色違いも出現する。
USUMでは強制イベント中に入手となるが、ボックスと手持ちをすべて埋めておけば入手を後回しにできる。

伝説系では珍しく進化するがタマゴは作れないので、タイプ:ヌルのまま使いたい場合は注意。
シルヴァディへの進化条件はなつき度。

2017年9月22日~10月16日に色違い・プレシャスボール入りのシルヴァディが配布された。

カプ・コケコ/カプ・テテフ/カプ・ブルル/カプ・レヒレ [編集]

SM/USUMで捕獲可能。
現時点では配信(後述)を除き色違いは入手できない。
倒したり逃げても殿堂入りすることで復活する。

SMでは初回殿堂入り時のイベントでコケコと強制戦闘になるが、捕獲せず倒すか逃げてもその後遺跡で出てくるので、厳選を後回しにできる。
なおUSUMではイベント自体発生しない。

コケコ、テテフ、ブルルは特性と相まって火力が高く、レヒレはアクアリングで回復してくる。
こちらはミストフィールドが切れた後に火傷にすることで対処可能。
処理はアクアリング→火傷の順で行われるため定数ダメで倒れることはない。
マスターボールを使わない場合はどれも一筋縄ではいかないので、しっかりと準備してから挑むこと。

<プレシャスボール入り色違いの配信>
コケコは2017年3月17日~4月9日まで店舗でシリアルコードを受け取る形で配信された。性格はおくびょう固定。
その後「ウルトラファイナル」の参加賞として配信された(2019年10月18日~2019年11月29日)。こちらは性格がランダム。
テテフは「2018 International Challenge November」の参加賞として配信された(2018年12月18日~2019年1月31日)。性格はランダム。
ブルルは「2019 International Challenge February」の参加賞として配信された(2019年3月19日~2019年4月30日)。性格はランダム。
レヒレは「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2019予選」の参加賞として配信された(2019年5月21日~2019年6月28日)。性格はランダム。

コスモッグ→コスモウム→ソルガレオ/ルナアーラ [編集]

ソルガレオはサン/USで捕獲可能。
ルナアーラはM/UMで捕獲可能。
現時点では配信以外の手段で色違いは入手できない。
SMではBWのレシラムとゼクロム、XYのゼルネアスとイベルタル、ORASのレックウザに同じく、初戦闘時に捕獲しなければストーリーが進まない。
ただし、すごいとっくんの存在と殿堂入り後に入手できるコスモッグがそれぞれに進化するため、今までよりは気負う必要はない。
USUMでは捕獲イベントがシナリオと無関係になった。

コスモッグをイベントで入手する場合はシンクロが100%有効。
コスモッグはLv.43でコスモウムに、コスモウムはLv.53でS/USならソルガレオ、M/UMならルナアーラに進化する。
コスモッグはめざめるパワーを覚えないので注意。(NPCの判定も不可)
こちらも伝説系では珍しく進化するがタマゴは作れない。

セブン‐イレブンアプリのキャンペーンにて色違いのソルガレオ・ルナアーラが配布された。(2019年12月9日~2020年2月3日)

ウツロイド/マッシブーン/フェローチェ/デンジュモク/テッカグヤ/カミツルギ/アクジキング [編集]

SM/USUMで捕獲可能。
S/US限定はマッシブーンとカミツルギ。M/UM限定はフェローチェとテッカグヤ。

SMでは殿堂入り後のイベントで、ウツロイドとアクジキングは1体、マッシブーンとデンジュモクとテッカグヤは2体、フェローチェとカミツルギは4体捕獲可能。
倒したり逃げてもまた復活し、全て捕獲するまでイベントが進行しない。また色違いは出現しない。
USUMではどのポケモンも個体数制限なしに捕獲可能になり、色違いも出現するようになった。
ウルトラボールの存在により捕獲率は高い。

ネクロズマ [編集]

SM/USUMで捕獲可能。
現時点では配信以外の手段で色違いは入手できない。
SMでは捕獲するにはウルトラビーストを全て捕獲しイベントを終わらせておく必要がある。捕獲率は非常に低く、ウルトラボールの補正もかからない。

USUMでは殿堂入り直前のラナキラマウンテンで捕獲可能になる。こちらは捕獲率が最高になっている。

ポケモンひみつクラブにて色違いが配布された。(2019年9月6日~2020年2月3日)

マギアナ [編集]

幻のポケモンであるため、通常プレイでは入手不可能。

2016年映画入場特典のガオーレディスクに付いているQRコードを読み込めば入手できる(要殿堂入り)。
QRコードはネット上に公開されているため入手自体は容易。各自検索のこと。
QRコードはSM・USUM共通。

マーシャドー [編集]

幻のポケモンであるため、通常プレイでは入手不可能。

2017年映画の来場特典として配布された。

ベベノム→アーゴヨン [編集]

USUMで入手可能。
ウルトラネクロズマ撃破後にベベノムをイベントで入手可能。シンクロ100%有効。色違いも出現する。

伝説系では珍しく進化するがタマゴは作れない。

2018年3月2日~4月9日に色違い・プレシャスボール入りのベベノムが配布された。性格はひかえめ固定。

ズガドーン/ツンデツンデ [編集]

USUMで捕獲可能。
US限定はズガドーン。UM限定はツンデツンデ。どちらも2匹まで捕獲可能。色違いも出現する。

SMのウツロイド達とは違い、遭遇イベントは2匹倒すか逃げても進行するうえ、イベント終了後も2匹捕獲するまで出現するので、厳選を後回しにできる。
ウルトラボールの存在により捕獲率は高い。

ゼラオラ [編集]

幻のポケモンであるため、通常プレイでは入手不可能。

2018年映画の来場特典としてUSUMに配布された。SMでは受け取れない。


[1] サンダーは素早さを戦闘中に判別することができるが、ホウオウではできない。