カイリキー の変更点


#author("2025-10-17T00:52:34+09:00","","")
#author("2026-01-17T00:37:32+09:00","","")
*カイリキー [#machamp]
 No.068 タイプ:かくとう
 通常特性:こんじょう(状態異常のときに攻撃が1.5倍になる・やけどによる物理技の威力低下を無視)
      ノーガード(お互いの技が必中になる。あなをほる、そらをとぶなどをしている間でも命中する)
 隠れ特性:ふくつのこころ(怯むと素早さが1段階上がる)
 体重  :130.0kg(けたぐり・くさむすびの威力100)

|BGCOLOR(#aec0d6):COLOR(#766d6a):|BGCOLOR(#0d1b36):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#aec0d6):COLOR(#766d6a):|BGCOLOR(#0d1b36):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#aec0d6):COLOR(#766d6a):|BGCOLOR(#0d1b36):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#aec0d6):COLOR(#766d6a):|BGCOLOR(#0d1b36):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#aec0d6):COLOR(#766d6a):|c
|~鈍足格闘|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計種族値|~特性|
|~鈍足格闘|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性|
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c
|カイリキー|90|130|80|BGCOLOR(PINK):65|BGCOLOR(PINK):85|BGCOLOR(PINK):55|505|&taglink(ノーガード);/&taglink(こんじょう);/&taglink(ふくつのこころ);|
|[[ハリテヤマ]]|BGCOLOR(PINK):144|120|60|40|60|50|474|&taglink(あついしぼう);/&taglink(こんじょう);/&taglink(ちからずく);|
|[[ローブシン]]|105|BGCOLOR(PINK):140|BGCOLOR(PINK):95|55|65|45|505|&taglink(ちからずく);/&taglink(こんじょう);/&taglink(てつのこぶし);|
|[[ナゲキ]]|120|100|85|30|BGCOLOR(PINK):85|45|465|&taglink(せいしんりょく);/&taglink(こんじょう);/&taglink(かたやぶり);|
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|ばつぐん(4倍)|---|
|ばつぐん(2倍)|[[ひこう]]/[[エスパー]]/[[フェアリー]]|
|いまひとつ(1/2)|[[むし]]/[[いわ]]/[[あく]]|
|いまひとつ(1/4)|---|
|こうかなし|---|
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第1世代の[[かくとう]]単タイプで、鈍足だが物理アタッカーとしてバランスの取れたステータスを持つ。
特性&taglink(ノーガード);により必中になるタイプ一致ばくれつパンチが強力。
無効化されるかミストフィールド下でもない限り混乱の追加効果が付きまとうため、相手パーティの撹乱性能に長けている。
ノーガードを逆手に取れる&taglink(こんじょう);も優秀であり、他の[[かくとう]]タイプ同様サブウェポンも豊富である。
同じノーガードばくれつパンチ使いの[[ゴルーグ]]とはタイプが異なり種族値でも勝っているため、差別化の必要性はない。

第7世代では、ばくれつパンチで与える混乱の自傷率が1/2から1/3に低下したのが痛い。
[[ファイアロー]]は特性の弱体化により減少したが、強力なフェアリータイプは逆に増加しており、環境の向かい風も大きい。
特にフィールド効果で混乱を無効化する[[カプ・レヒレ>カプ・レヒレ(カプレヒレ)]]の存在は厄介であり、ノーガード型にとっては天敵に近い。

各種状態異常が弱体化したことで、ノーガード型でおにびに怯えるリスクが減ったこととこんじょう型が相対的に強化されたことは小さいながらも追い風か。
調整しやすい耐久とそれなりの補助技を併せ持つので仮想敵をしっかりと見定めて運用したいところ。素早さもスカーフでなくても抜きたい相手を見定めて振ると尚良い。

VC産でじわれを覚えさせることができるが、隠れ特性固定なのでノーガードと両立できない。
ノーガードで一撃必殺技を放つには、結局第3世代でものまねを習得させるかVC産になりきりを習得させるかしないといけない。

#region2(しんかのきせきゴーリキーについて){{{

-耐久比較目安=きせきゴーリキー:オボンカイリキー
(HP252+B252+D4)防御補正
物理=37587:35670≒100:95  特殊=22627:26076≒100:115
(HP252+B4+D252)特防補正
物理=25432:24846≒100:98  特殊=34408:36900≒100:107
オボンのみ発動を前提に回復分をHPに換算しているため単純比較はできないが、しんかのきせきが突出して固いわけではない。
型がバレバレで攻撃が大幅に劣りストーンエッジを覚えず素早さも低いきせきゴーリキーを敢えて使うメリットは乏しい。
}}}
//技、型などの提案、議論はこのページの[[ノート>./ノート]]に書いて下さい。
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#contents
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*特性考察 [#ability]
:ノーガード|
カイリキーを代表する「ノーガード+ばくれつパンチ」のコンボが可能。
サブウェポンとしてよく採用されるストーンエッジ、耐久型でのどくどく、役割破壊のだいもんじも必中となる。
ただし相手からのぜったいれいど等の一撃技も必中になってしまうので注意。
[[デンジュモク]]、[[ゲンガー]]等のさいみんじゅつや[[ヤミラミ]]等のおにびも怖い。

:こんじょう|
同特性の[[ローブシン]]に種族値や技レパートリーで劣りがちだが、
ノーガードのイメージが強くおにびを撃たれやすいので、発動機会はそれなりに多い。

:ふくつのこころ|
隠れ特性。ねこだましが飛び交うダブルバトルなら発動のチャンスはあるか。
最速で1回発動した時の素早さ実数値は175。最速107族まで抜けるようになる。
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*技考察 [#moves]
|BGCOLOR(#aec0d6):COLOR(#766d6a):|BGCOLOR(#0d1b36):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#aec0d6):COLOR(#766d6a):|BGCOLOR(#0d1b36):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#aec0d6):COLOR(#766d6a):|BGCOLOR(#0d1b36):COLOR(#ffe200):|c
|~攻撃技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|ばくれつパンチ|闘|100(150)  |50 |混乱100%|タイプ一致技。ノーガードで必中。追加効果も優秀。|
|インファイト  |闘|120(180)  |100|防御・特防↓|タイプ一致技。火力は高いが耐久ダウン。こんじょう型用。|
|クロスチョップ|闘|100(150)  |80 |急所率+1|タイプ一致技。こんじょう型用。|
|ストーンエッジ|岩|100       |80 |急所率+1|命中難だが格闘との相性補完に優れる。ノーガードで必中。|
|じしん        |地|100       |100|-           |[[ギルガルド]]対策。格闘半減のフェアリーにも等倍で通るが飛行には無効。&br;対毒にも使えるがメジャーな[[フシギバナ]]には等倍。|
|どくづき      |毒|80        |100|毒30%     |対フェアリー。対面では撃ち難く、交代読みだとゴーストには半減される。|
|れいとうパンチ|氷|75        |100|凍り10%   |遺伝技。格闘との相性補完に優れる。[[グライオン]]等に。|
|かみなりパンチ|電|75        |100|麻痺10%     |遺伝技。決定力不足。[[ギャラドス]]はメガシンカもあり不安定。|
|ほのおのパンチ|炎|75        |100|火傷10%   |遺伝技。決定力不足。[[ヘラクロス]]には先制されて落ちるし交代読みならばくれつパンチで。|
//|だいもんじ    |炎|110       |85 |火傷10%   |物理受けの草や4倍狙い。非接触。たつじんのおびやいのちのたまが無いと決定力不足。|
|はたきおとす  |悪|65→97    |100|道具排除    |対エスパー、ゴースト。こだわりハチマキで防御特化[[ヤドラン]]も突破可能。&br;きあいのタスキは貫通できない。|
|しっぺがえし  |悪|50→100   |100|後攻時威力倍|高速のエスパー・ゴーストの前では居座り難い。最鈍にしても4振り30族より速い。|
|バレットパンチ|鋼|40        |100|優先度+1  |唯一の物理先制技。あると便利。フェアリーへの牽制にも。|
|BGCOLOR(#aec0d6):COLOR(#766d6a):|BGCOLOR(#0d1b36):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#aec0d6):COLOR(#766d6a):|>|>|BGCOLOR(#0d1b36):COLOR(#ffe200):|c
|~変化技|~タイプ|~命中|>|>|~備考|
||>|>|>|CENTER:||c
|どくどく    |毒|90 |>|>|耐久型への役割破壊。ノーガードなら必中なので相性が良い。&br;呼びやすいはねやすめ持ちの耐久振り[[ボーマンダ]]にも致命的な一手となる。|
|アンコール  |無|100|>|>|素早さが低いため補助技読みで繰り出すのはやや難しい。|
|ひかりのかべ|超|-  |>|>|サポート用。|
//|ビルドアップ|闘|-  |>|>|ドレインパンチが無く使い難い。|
|ねむる|超|-  |>|>|ドレインパンチは覚えないので唯一の回復技。ねむねご戦法でも。|
|ねごと|無|-  |>|>|ノーガードの場合必中になる催眠技対策。またはねむねご戦法で。|


だいもんじも習得するが、B特化エアームドに対してC無補正無振りだいもんじ中乱数2(55.9%)>A特化ほのおのパンチ高乱数3(97.4%)であり役割破壊として使えなくはないか、といったレベル。
はねやすめ中にばくれつパンチが入れば6~7割削ることができ、同タイプのテッカグヤはどのみち厳しく、ナットレイは接触が痛いものの格闘技が有効なので採用優先度は低い。
現環境では用途がピンポイントと言わざるを得ず、一度コメントアウトした。異論があれば戻してほしい。

#region2(ストーンエッジの採用優先度についての議論){{{

ノーガードと好相性とはいえ、実際ストーンエッジって誰に撃つんだ?
有用な虫にはハッサムやフェローチェ等岩等倍が多く範囲的にれいとうパンチで事足りる気がする。
↑フェローチェにはA特化エッジで乱1なので普通に致命傷、ハッサムには爆裂Pが等倍で入るからエッジを打つ必要がないのでその指摘はずれている。
そもそもマイナーな虫をメインの仮想敵に据える考えが間違い。エッジを採用するのは格闘半減の飛行orフェアリー複合、無効のゴーストに対して安定して等倍以上の打点が取れるから。
れいとうパンチは4倍相手かつ半端な耐久・耐性と低いSのせいで交代時の一点読みでしか打てないことが多く、強く呼ぶゴーストやレヒレに対してろくな打点にならないため腐りやすい。
また、メジャーな飛行複合の大半はAが高いもしくはBが低く、爆裂Pの混乱が入るだけで自傷リスクが相応なものになる。一点読みに近い氷技を打つより爆裂Pとエッジの2択のほうがどちらでも一貫した負荷を与えやすい。
環境上位に限ってみてもリザ・ランド・マンダ・ギャラ・ゲンガー・カプ全般と、広い範囲に等倍以上で入るだけで岩技は十分な採用理由になる。
実際に使ったことがあればわかると思うが、こいつは耐性が少なく繰り出し回数も限られるので、博打に近い一点読みの選択肢を取るのは勇気がいる。
このポケモンの採用理由の大半は単騎での突破力目当てではなく必中混乱による相手の撹乱にあるため、ピンポイントな技より一貫性の高い技が優先される。
(れいとうパンチが不要という意味ではないことに留意。技スペ自体は余りやすいので入れる余裕はあるし、タスキなら対面で居座ってマンダなどに打てる場面もある。)
}}}
**Zワザ考察 [#Z-Move]
|BGCOLOR(#aec0d6):COLOR(#766d6a):|BGCOLOR(#0d1b36):COLOR(#ffe200):|BGCOLOR(#aec0d6):COLOR(#766d6a):|BGCOLOR(#0d1b36):COLOR(#ffe200):|c
|~Zワザ|~元にする技|~威力|~解説|
|||CENTER:||c
|BGCOLOR(#f8e8c0):Zねごと|ねごと|-|急所ランク+2。Zワザとしての処理が終わった後のクロスチョップとストーンエッジが確定急所になる。|
|BGCOLOR(#ffb830):ぜんりょくむそうげきれつけん|インファイト|190|上記のZねごとでインファイトが反応した場合はこれになる。|
|~|ばくれつパンチ&br;クロスチョップ|180|上記のZねごとでクロスチョップかばくれつパンチが反応した場合はこれになる。|
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*型考察 [#roles]
**ノーガード基本型 [#o1668698]
特性:ノーガード
性格:いじっぱりorようきorゆうかん
努力値:攻撃252 HPor素早さ252 またはHPと素早さをベースに調整
持ち物:ラムのみ/いのちのたま/たべのこし/オボンのみ
確定技:ばくれつパンチ
選択攻撃技:ストーンエッジ/れいとうパンチ/かみなりパンチ/ほのおのパンチ/じしん/バレットパンチ/はたきおとす/からげんき
選択補助技:アンコール/みがわり/どくどく

ノーガードにより、ばくれつパンチ必中で、混乱確定。
ストーンエッジも必中なので安心して撃てる。
対エスパー・ゴーストにはたきおとす。鈍足もカバーでき、フェアリーにも通る先制技のバレットパンチ。
↑有用なエスパーやゴーストは殆どがメガ石Zクリスタル鬼火持ちだからはたきおとすはあまり役に立たないのでは
1発当てたところで耐えられてサイキネとかで落ちる
↑単に文章が更新されてないだけ。履歴を見ると2016-11-11時点にその文章が書かれていて、以降内容は何も変わっていない。


***なげつける型 [#nb14e848]
持ち物:でんきだま/くろいてっきゅう
確定技:なげつける

:でんきだま|
受けにきたポイズンヒール[[グライオン]]を麻痺させたり、高速アタッカーのタスキを潰しつつ素早さを逆転することが可能。
ばくれつパンチの混乱と麻痺を合わせれば相手は43.75%行動不能。
H4振り[[ラティオス]]をなげつける+れいとうパンチで確殺。
H4振り[[ゲンガー]]をなげつける+ストーンエッジで確殺(いわなだれでも91.9%の確率でノーダメージで倒せる)。
H155B93ヘドロゲンガーはなげつける+ストーンエッジを確定で耐えるのでいわなだれも選択肢に入る。
 
:くろいてっきゅう|
投げつけるの最大ダメージ。素早さが落ちるのでトリックルーム前提。
最鈍(マイナス補正性格、個体値0、努力値0)+くろいてっきゅうで最鈍25族と同速。

**こだわりスカーフ型 [#qc93da6a]
特性:ノーガードorこんじょう
性格:ようき
努力値:攻撃252 素早さ252 特防4
持ち物:こだわりスカーフ
確定技:ばくれつパンチorインファイトorクロスチョップ
選択技:ストーンエッジ/れいとうパンチ/はたきおとす/どくどく

ばくれつパンチを先制できれば撃ち合いで有利だが、意表を突けるほど型の認知度は低くない。
後出し性能が低いうえに技の一貫性も低く読みの負担が大きい。
最速で実値175になり種族値107以下の最速まで抜けるが、最速108族以上には抜かれる。
いじっぱり準速だと実値160にしかならず、最速95族161にも劣るため選択肢にならない。

トゲキッスみたいにHS振りの方がいいのでは
**こだわりハチマキ型 [#u5f9eac7]
特性:ノーガードorこんじょう
性格:いじっぱりorようき
努力値:HAベースで調整
確定技:ばくれつパンチorインファイトorクロスチョップ
選択技:ストーンエッジ/れいとうパンチ/はたきおとす/バレットパンチ

HP極振りしても特化[[バンギラス]]のハチマキストーンエッジ2発や特化[[メガガルーラ>ガルーラ]]のおんがえしで乱数圏内に入る程度の耐久。
ただ4振りバンギラス抜き(S60振り)やはたきおとすで特化[[ヤドラン]]確2(A220振り)も重要で余裕は無い。
後出し性能が低いうえに遅いので行動機会を作り難い。技の一貫性も高くなく読みの負担が大きい。
こんじょうなら状態異常読みで後出しできる場合も。こんじょう発動時のインファイトで特化[[FCロトム>ウォッシュロトム]]確1。

**とつげきチョッキ型 [#bc42b4e2]
特性:ノーガードorこんじょう 
性格:いじっぱり/しんちょう
努力値:攻撃・素早さ調整 残り耐久
持ち物:とつげきチョッキ
確定技:ばくれつパンチorインファイトorクロスチョップ/はたきおとす
選択技:ストーンエッジ/どくづき/れいとうパンチ/バレットパンチ

H193-A176-B101-D124-S83(いじっぱりH220-A76-B4-D148-S60)
C252[[ラティオス]]のこだわりメガネりゅうせいぐん2連発を確定で耐え、はたきおとす+バレットパンチでB4振りを確殺。
C252霊獣[[ボルトロス]]の10まんボルトが確4(こだわりメガネは確3)、素早さは4振り[[バンギラス]]抜き。
こんじょうの場合、同じ攻撃と素早さと特殊耐久に調整した[[ハリテヤマ]]より物理耐久が約8%高い。

**Zねごと型 [#pf283686]
特性:ノーガードorこんじょう 
性格:いじっぱり/わんぱく/しんちょう
努力値:攻撃・素早さ調整 残り耐久
持ち物:ノーマルZ
技構成:クロスチョップ/ストーンエッジ/ねむる/ねごと

Zねごとを使うことで急所ランクを+2にしつつ攻撃技をZワザ化する型。
加えて以降の攻撃技が急所率100%となり、居座り性能と火力を両立できる。
攻撃技は急所率+1のクロスチョップとストーンエッジがほぼ確定。

特性はどちらも有用でノーガードなら攻撃技を外す心配がなく、こんじょうならねむりで更なる火力増強が見込める。
この型のライバルは[[ハリテヤマ]]。個々の能力差というよりは各々が誘いやすいポケモンを見越して選ぶとよい。

**起点作り型 [#u90f6e04]
特性:ノーガードorこんじょう
性格:ようき
努力値:素早さ252 残り攻撃or耐久
持ち物:きあいのタスキ/オボンのみ/ラムのみ
確定技:こわいかお/アンコール
選択攻撃技:ばくれつパンチ/クロスチョップ/ストーンエッジ/がんせきふうじ
選択補助技:まもる/みがわり/どくどく/ひかりのかべ

「格闘アタッカー」としてのイメージが非常に強いカイリキーを起点にしようとするポケモンをアンコールで縛って逆に起点にする型。
こわいかおを使うことによって素早いポケモンでも上から縛りやすい。
縛った後は後続に繋いだり、攻撃したり。立ち回りによって特性・技2枠を選んでいく。
ばくれつパンチのおかげで縛っても交代されにくいのが強みとなる。
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*対カイリキー [#counter]
:注意すべき点|
特性&taglink(ノーガード);により必中となるタイプ一致のばくれつパンチと相性補完のストーンエッジ。
ばくれつパンチによる混乱にはコスト・リスクがないため、単純に考えてターンを越えて1/3の確率でひるむようなもの。
火力に加えてこのメリット効果は等倍で受けに行くのは安定しない。
じしんや岩技や悪技、三色パンチによる広い攻撃範囲。はたきおとす、がんせきふうじ、アンコールといった搦め手。
&taglink(こんじょう);もいるため型を見極めてからでないとおにびは撃ちづらい。
また、こだわりスカーフを持てば106族まで抜ける。
//↑とはいえ混乱の自傷率が低下した今ではインファイトの威力に頼るのとどっちがいいのか具体的に示すべきでは
//↑カイリキーの爆裂パンチはどちらかというと隙を補う為の補助技としての役割が大きい。
//インファイトで攻めるならルカリオやゴウカザル等素早さに優れたのが五万と居る以上候補には入らない。
//↑威力20も違うんですが・・・

:対策方法|
素早さが低いため、対面からならば[[エスパー]]・[[フェアリー]]・[[ひこう]]ポケモンで苦もなく突破できるが
耐久はそれなりにあり、タイプ一致の高威力技でなければ1発は耐えてくる。
また、安易な受け出しはばくれつパンチによる混乱や交代読みでの4倍弱点、こだわりスカーフでの奇襲など不確定な要素が多く危険。
安定行動になりやすいばくれつパンチを警戒するならば、スカーフ型にも先制できる108族以上のラムのみ持ちや、
[[ミミッキュ]]などの[[ゴースト]]タイプのポケモン、&taglink(マイペース);の[[ヤドラン]]であれば安定する。
ただし、第7世代では混乱の自傷確率が1/3まで減少したため、それ自体は過度に警戒しなくともよい。
これらのポケモンへの打点となるはたきおとすも、Zクリスタルを持たせることでケアできる。
ばくれつパンチを持っていればまず&taglink(ノーガード);であるため、おにびや一撃技をためらわず撃てる。
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*外部リンク [#link]
-[[カイリキー - ポケモン百科事典>https://pokemonpedia.net/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%BC]]

&tag(ポケモン,第一世代,かくとうタイプ,ひとがたグループ,こんじょう,ノーガード,ふくつのこころ);