スイクン の変更点


#author("2025-10-17T00:55:01+09:00","","")
#author("2026-01-17T01:04:04+09:00","","")
*スイクン [#suicune]
 No.245 タイプ:みず
 通常特性:プレッシャー(受けた技のPPを1多く減らす)
 隠れ特性:せいしんりょく(怯まない)
 体重:187.0kg(けたぐり・くさむすびの威力100)

|BGCOLOR(#0099ff):COLOR(#fff):|BGCOLOR(#9933ff):COLOR(#fff):|BGCOLOR(#0099ff):COLOR(#fff):|BGCOLOR(#9933ff):COLOR(#fff):|BGCOLOR(#0099ff):COLOR(#fff):|BGCOLOR(#9933ff):COLOR(#fff):|BGCOLOR(#0099ff):COLOR(#fff):|BGCOLOR(#9933ff):COLOR(#fff):|BGCOLOR(#0099ff):COLOR(#fff):|c
|~耐久水|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計種族値|~特性|
|~耐久水|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性|
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c
|スイクン|100|75|115|90|115|BGCOLOR(pink):85|BGCOLOR(pink):580|&taglink(プレッシャー);/&taglink(せいしんりょく);|
|[[カプ・レヒレ>カプ・レヒレ(カプレヒレ)]]|70|75|115|95|BGCOLOR(pink):130|BGCOLOR(pink):85|570|&taglink(ミストメイカー);|
|[[ミロカロス]]|95|60|79|100|125|81|540|&taglink(ふしぎなうろこ);/&taglink(かちき);/&taglink(メロメロボディ);|
|[[シャワーズ]]|130|65|60|BGCOLOR(pink):110|95|65|525|&taglink(ちょすい);|
|[[ホエルオー]]|BGCOLOR(PINK):170|BGCOLOR(PINK):90|45|90|45|60|500|&taglink(みずのベール);/&taglink(どんかん);/&taglink(プレッシャー);|
|[[ママンボウ]]|165|75|80|40|45|65|470|&taglink(いやしのこころ);/&taglink(うるおいボディ);/&taglink(さいせいりょく);|
|[[ナマコブシ]]|55|60|BGCOLOR(pink):130|30|BGCOLOR(pink):130|5|410|&taglink(とびだすなかみ);/&taglink(てんねん);|
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|ばつぐん(4倍)|---|
|ばつぐん(2倍)|[[でんき]]/[[くさ]]|
|いまひとつ(1/2)|[[ほのお]]/[[みず]]/[[こおり]]/[[はがね]]|
|いまひとつ(1/4)|---|
|こうかなし|---|
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第二世代の単[[みず]]準伝説ポケモン。
耐久値と耐性に優れ、数値受け耐久型ポケモンの代表格として知られる。

一致「ねっとう」が攻守一体の攻撃技として優秀。
サイクル戦では高耐久ポケモンが一貫性の高い水技で攻撃しつつ確率でやけどにできるというのが強力。
めいそう居座り型では一貫性の高さにより技スペースに余裕ができやすい。

その他の技も優秀で、「めいそう」「ぜったいれいど」「ミラーコート」「ハイドロポンプ」「こごえるかぜ」「ほえる」「リフレクター」「バークアウト」「おいかぜ」が存在する。
ただ回復手段がZワザを除けば「ねむる」しかないのは玉に瑕といったところか。

第七世代では以下の新要素・変更点がスイクンに悪影響を及ぼしている。

:[[カプ・コケコ>カプ・コケコ(カプコケコ)]]・[[カプ・レヒレ>カプ・レヒレ(カプレヒレ)]]の登場|
これらのポケモンにエレキフィールド・ミストフィールドを展開されると、
ねむるを妨害されるため、強みである居座り性能を発揮しにくくなった。
この2体とはタイプ相性も悪く、容易に選出を抑制されてしまうのが痛い。
[[カプ・レヒレ>カプ・レヒレ(カプレヒレ)]]は耐久水の枠を争うライバルでもある。
サイクル性能に優れるあちらとは本質が異なり、単純な比較はできないが、
現環境への適応力では到底敵わず、採用率は大きく水をあけられている。

:Zワザの登場|
あらゆるポケモンからデメリット無し・必中の大技を受ける恐れがある。
超火力のZワザの前では数値受けが成立せず、役割破壊の危険も増した。
スイクンの場合、自身が有効に使えるZワザが少ないことも問題である。

:火傷の弱体化|
火傷ダメージが1/8→1/16に低下し、ねっとうによる遂行速度が落ちた。
[[カプ・レヒレ>カプ・レヒレ(カプレヒレ)]]の登場により、火傷の発生機会自体も減少している。

:ぜったいれいどの弱体化|
氷に無効化、命中率が30→20に低下と大幅な下方修正がなされた。
レベル技に追加されたことでルールを問わず使えるようになったが、
以前よりも撃つ相手が限られるため、主軸に据えるには難がある。

スイクン自体の弱体化はほぼないものの、仕様・環境の変化により第六世代以前と比べ採用率は激減している。
従来のような幅広い活躍は難しくなったが、今後はその高いスペックを活かして適材適所での起用が望まれる。

VC版金銀がポケバンクに対応したため、隠れ特性&taglink(せいしんりょく);のスイクンが解禁された。
とはいえ、VC経由のポケモンはレートには参加できないため、使用できるのはフリー対戦のみとなる。

#region2(折りたたみ){{{
スイクンと[[クレセリア]]・[[ポリゴン2]]との比較

回復技はねむるに頼らざるを得ないが、言い換えれば居座りに適性があり、突破手段のなくなった相手をめいそうで詰めていくことを得意とする。
どくどくを恐れず積めるのは他の耐久水ポケモンには無い強みであり、同じ数値受けのポリゴン2やクレセリアとも一線を画している。
その他、高耐久と相性の良いミラーコートやぜったいれいど等の攻撃技、こごえるかぜやバークアウト、リフレクター等のサポート技を習得でき、第六世代以前は場面を問わずトップメタとして活躍していた実績を持つ。
↑クレセにしろポリ2にしろ、ねむるより優秀な再生回復技を覚えるだけであってねむるは可能。
ポリ2は瞑想を覚えないからともかく、クレセはめいそうもねむるも使えるからこれらを採用すれば居座り適性はできるはず。スイクンに居座り適性があるんじゃなくてねむるを採用せざる得ないから居座り適性が生まれているだけ。
よってクレセと一線を画している、というのは違うのでは?
↑まずクレセの瞑想型のサイコショックは受けられてしまう相手が環境に存在する(ギルガルド等)。一方瞑想スイクンの熱湯は火傷を考えると受けられるポケモンが限られる。
耐性もクレセとスイクンでは全く違うし、スイクンにはHB物理受け・CSチョッキ零度・水Zドロポンで居座り以外の型もちらつかせることができる。
ただし第七世代では要塞戦法が使いづらいというイメージはある。
相手の裏が見えていないのに瞑想積んで全抜きという戦術はスイクンでもクレセでも厳しいし、崩し手段を失った相手を詰ませるだけならスイクンクレセポリ2どいつでもできるスペックがある。
クレセよりスイクンのほうが居座り性能が高いという点は正しいと思うが、今はクレセもスイクンも「居座りではない戦術が合っている」から「一線を画している(といえるほど居座り性能が優れている)」という表現が微妙に感じるのもわかる。
以上のことから概要を修正してみた。
}}}
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#contents
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*特性考察 [#a43c6e46]
:プレッシャー|
通常特性。高耐久と相性が良く、まもるやみがわりでPP切れを狙える。
相手の特性によっては、登場時の発動順でS調整を見抜くこともできる。

:せいしんりょく|
隠れ特性。ねこだましやいわなだれが飛び交うダブルで真価を発揮する。
[[霊獣ランドロス>ランドロス]]や[[ガオガエン]]に対し、タイプ相性もあわせて優位に立てる。
入手がVC金銀経由限定なため、通常レートでは使用できない点に注意。
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*技考察 [#moves]
|BGCOLOR(#0099ff):COLOR(#fff):|BGCOLOR(#9933ff):COLOR(#fff):|BGCOLOR(#0099ff):COLOR(#fff):|BGCOLOR(#9933ff):COLOR(#fff):|BGCOLOR(#0099ff):COLOR(#fff):|BGCOLOR(#9933ff):COLOR(#fff):|c
|~攻撃技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|ねっとう|水|80(120)|100|火傷30%&br;凍り解除|タイプ一致技。追加効果が優秀。耐久型で。|
|なみのり|水|90(135)|100|-|タイプ一致技。中威力・命中安定。|
|ハイドロポンプ|水|110(165)|80|-|タイプ一致技。高威力・命中不安。|
|れいとうビーム|氷|90|100|凍り10%|対草・ドラゴン。水定番のサブウェポン。|
|こごえるかぜ|氷|55|95|素早↓100%|追加効果が優秀。サポート用。|
|バークアウト|悪|55|95|特攻↓100%|追加効果が優秀。サポート用。みがわり貫通。|
|めざめるパワー|-|60|100|-|相性補完に。4倍狙いで炎・電気・草など。|
|ミラーコート|超|-|100|優先度-5|高い特殊耐久を活かして倍返し。|
|エアスラッシュ|飛|75|95|怯み30%|[[ヘラクロス]]や[[キノガッサ]]に。配信限定技。|
|ぜったいれいど|氷|-|20|一撃必殺|耐久型対策。氷や&taglink(がんじょう);には無効。詳細は後述。|
|しんそく|無|80|100|優先度+2|タスキ潰しに。他の先制技より速い。配信限定技。|
|BGCOLOR(#0099ff):COLOR(#fff):|>|BGCOLOR(#9933ff):COLOR(#fff):|BGCOLOR(#0099ff):COLOR(#fff):|>|BGCOLOR(#9933ff):COLOR(#fff):|c
|~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|ほえる|>|無|-|>|積み技対策。まもる・みがわり貫通かつ必中。|
|めいそう|>|超|-|>|特攻・特防を補強。特殊方面を補える。|
|ねむる|>|超|-|>|状態異常も含め全回復。カゴのみとあわせて。|
|どくどく|>|毒|90|>|耐久型対策。まもる・みがわりとあわせて。ねっとうとは相性が悪い。|
|まもる|>|無|-|>|ターン稼ぎや、プレッシャーとあわせて。|
|みがわり|>|無|-|>|補助技対策や、プレッシャーとあわせて。|
|おいかぜ|>|飛|-|>|サポート用。味方の素早さ倍増。|
|リフレクター|>|超|-|>|サポート用。味方の物理耐久を強化。|

**Zワザ考察 [#Z-Move]
|BGCOLOR(#0099ff):COLOR(#fff):|BGCOLOR(#9933ff):COLOR(#fff):|BGCOLOR(#0099ff):COLOR(#fff):|BGCOLOR(#9933ff):COLOR(#fff):|c
|~Zワザ|~元にする技|~威力|~解説|
|||CENTER:||c
|BGCOLOR(#78d):COLOR(#101038):スーパーアクアトルネード|ハイドロポンプ|185(277)|めいそうと組み合わせると強力。|
|BGCOLOR(#40e8e0):レイジングジオフリーズ|ぜったいれいど|180|普通の攻撃技になる。|
|~|ふぶき|185|必中。|
|~|れいとうビーム|175||
|BGCOLOR(#40e8e0):Zしろいきり|しろいきり|-|Zパワーで全回復だが&taglink(しろいけむり);効果は微妙。|
|BGCOLOR(#f870d0):マキシマムサイブレイカー|じんつうりき|160|[[メガフシギバナ>フシギバナ]]に抜群。|

**ぜったいれいどに関して[#sheer_Cold]
第七世代からレベル技に追加され、通常レートでも使用可能になった。
高耐久・低火力のスイクンとの相性は良いが、性能は大幅に低下した。
PPは最大8で、試行回数と最低1回でも命中する確率は以下の通り。
:|
1回:20%(1回目で命中)
2回:36%(1回目または2回目で命中)
3回:約49%(1~3回目のいずれかで命中)
4回:約59%
5回:約67%
6回:約74%
7回:約80%
8回:約84%

弱体化したとはいえ3回で約50%、8回なら8割以上の確率で1回は命中する計算になる。
同じ耐久型対策のどくどくに比べ即効性があり、無効化される相手が少ないのも利点。
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*型考察 [#roles]
**ねむカゴ型 [#e34f9751]
特性:プレッシャー
性格:おくびょう/ずぶとい
努力値:H252 B252orS調整 残りB
持ち物:カゴのみ
確定技:ねっとう/ねむる
選択技:れいとうビーム/ミラーコート/ぜったいれいど/めいそう/ほえる

有利対面からねっとうを放ち、相手後続に負荷をかけていく。
特殊が居座ったらめいそうを積んで全抜きを狙うことも可能。
ねむカゴにより積んでから全回復でき、状態異常にも強い。

低火力の耐久型を起点にできるので、物理アタッカーと相性が良い。
[[カプ・レヒレ>カプ・レヒレ(カプレヒレ)]]のミストフィールドに弱いため、[[カプ・ブルル>カプ・ブルル(カプブルル)]]と組ませるのも手。

ねっとうの追加効果である火傷はダメージ水増しにも優秀だったが、
第七世代では火傷ダメージが減少し、遂行速度が落ちてしまった。

**まもみがプレッシャー型 [#q1fa3c4c]
特性:プレッシャー
性格:おくびょう/ずぶとい
努力値:HBS調整
持ち物:たべのこし
確定技:まもる/みがわり
選択技:ねっとう/どくどく/めいそう/ほえる

まもる・みがわりと特性プレッシャーでPP切れを狙う耐久型。
ねっとうの火傷やめいそうとあわせればみがわりを残しやすい。

受けループにも強く、H実数値を204以上にすればみがわりがちきゅうなげを耐える。
ほえるは[[エアームド]]等のふきとばし対策。みがわりごと流される前に先手で流す。

//&color(red){※以下は第六世代のデータ※};
//PGLランキングシーズン3において、性格おくびょう・持ち物たべのこしが共に約20%であった。
//現在(ORASリーグ)では減少傾向にあるが、5%程度は存在する模様。

**ゴツメねむねご型 [#l28a084f]
特性:プレッシャー
性格:ずぶとい
努力値:HBベースでC調整
持ち物:ゴツゴツメット
確定技:ねむる/ねごと
攻撃技:ハイドロポンプorねっとう/れいとうビームorこごえるかぜ/めざめるパワー(電/草/炎)

ゴツゴツメットで相手を削りつつ、ねむるで回復する物理受け型。
耐久型対策のどくどくに強く、眠っている間もねごとで攻撃できる。
接触技中心の物理アタッカー、特に[[メガガルーラ>ガルーラ]]に効果覿面。
じしんやストーンエッジを持つ岩や地面には水技や氷技を撃てる。

**ゴツメ対面型 [#r606fba1]
特性:プレッシャー
性格:ずぶとい/ひかえめ
努力値:H252 BCS調整
持ち物:ゴツゴツメット
確定技:ねっとう
選択技:れいとうビームorこごえるかぜ/ミラーコート/リフレクター/ほえる/どくどく

対面構築向き。こごえるかぜやリフレクターの習得により速攻物理アタッカーに強い。
他にも積み技にはほえる、特殊型にはミラーコート、耐久型にはどくどくで対応可能。

**アタッカー型 [#m4ae82d7]
特性:プレッシャー
性格:ひかえめ/おくびょう
努力値:C252 HorS252
持ち物:ミズZ/とつげきチョッキ/オボンのみ
確定技:ハイドロポンプ/れいとうビーム
攻撃技:ねっとう/めざめるパワー(電/草/炎)/こごえるかぜ/ミラーコート/ぜったいれいど
補助技:めいそう/ほえる

水+氷の攻撃範囲を活かし、主に特殊と撃ち合うアタッカー型。
めいそう+ハイドロポンプやチョッキ+ぜったいれいどが強力。

持ち物考察
:ミズZ|
ハイドロポンプをメガネ以上の火力かつ必中で撃てる。
無補正C振りZハイドロポンプで無振り[[カプ・コケコ>カプ・コケコ(カプコケコ)]]を確1。

:とつげきチョッキ|
一致弱点を突かれてもミラーコートで倍返しできる。
低火力の相手にはぜったいれいどの試行回数を稼げる。

:オボンのみ|
物理・特殊を問わず発動するため腐りにくい。
補助技も使えるので相手の計算を狂わせられる。

選択技考察
:めざめるパワー|
対[[ナットレイ]]の炎、対[[ギャラドス]]の電気など。
いずれも2倍では火力不足のため、4倍ピンポイント気味。

:ぜったいれいど|
チョッキと相性が良く、耐久型に圧力をかけられる。

:ほえる|
ぜったいれいど・ミラーコート読みのみがわり対策。

#region2(折りたたみ){{{
型サンプル
性格:ひかえめ
努力値:CS252ベース
持ち物:とつげきチョッキ
技構成:ハイドロポンプ/れいとうビーム/ミラーコート/自由枠&br;
C種族値自体は心許ないものの、水技は通りがよく、技の威力も高いため撃ち合いに強い。
撃ち負けそうな大火力の相手にはミラーコートで反撃できるので、対面性能は非常に高い。
耐久は無振りでもへんげんじざい[[ゲッコウガ]]のZくさむすび程度なら確定耐えできる。
}}}
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*対スイクン [#counter]
:注意すべき点|
耐久値は高く、弱点は少ない。どくどくもねむるで回復されてしまう。
プレッシャー、めいそう、ぜったいれいどを持つため、長期戦は危険。

:対策方法|
高威力の一致弱点技やZワザ、一撃必殺技で短期決戦を狙いたい。
ねむるを封じられる[[カプ・コケコ>カプ・コケコ(カプコケコ)]]や[[カプ・レヒレ>カプ・レヒレ(カプレヒレ)]]、
水技・ぜったいれいど無効の[[ラプラス]]などが有利。
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*外部リンク [#link]
-[[スイクン - ポケモン百科事典>https://pokemonpedia.net/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%B3]]

&tag(ポケモン,第二世代,みずタイプ,タマゴみはっけんグループ,プレッシャー,せいしんりょく);