ドンファン の変更点


#author("2026-01-17T01:59:39+09:00","","")
#author("2026-05-29T21:16:16+09:00","","")
*ドンファン [#donphan]
 No.232 タイプ:じめん
 通常特性:がんじょう(一撃必殺技を受けない・HP満タン時に攻撃技でひんしになるダメージを受けても必ずHPが1残る)※ゴマゾウのとき「ものひろい」
 隠れ特性:すながくれ(天気が「すなあらし」の時、回避率が1.25倍になる・すなあらしのダメージを受けない)
 体重  :120.0kg(けたぐり・くさむすびの威力100)

|BGCOLOR(#6b7889):COLOR(#edfaf8):|BGCOLOR(#d6dcde):COLOR(#4b4f52):|BGCOLOR(#6b7889):COLOR(#edfaf8):|BGCOLOR(#d6dcde):COLOR(#4b4f52):|BGCOLOR(#6b7889):COLOR(#edfaf8):|BGCOLOR(#d6dcde):COLOR(#4b4f52):|BGCOLOR(#6b7889):COLOR(#edfaf8):|BGCOLOR(#d6dcde):COLOR(#4b4f52):|BGCOLOR(#6b7889):COLOR(#edfaf8):|c
|~物理地面|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性|
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c
|ドンファン|90|120|120|60|60|50|500|&taglink(がんじょう);/&taglink(すながくれ);|
|[[マンムー]]|BGCOLOR(pink):110|130|80|70|60|BGCOLOR(pink):80|530|&taglink(どんかん);/&taglink(ゆきがくれ);/&taglink(あついしぼう);|
|[[カバルドン]]|108|112|118|68|72|47|525|&taglink(すなおこし);/&taglink(すなのちから);|
|[[ドサイドン]]|115|BGCOLOR(pink):140|BGCOLOR(pink):130|55|55|40|535|&taglink(ひらいしん);/&taglink(ハードロック);/&taglink(すてみ);|
|[[ゴローニャ]]|80|120|BGCOLOR(pink):130|55|65|45|495|&taglink(いしあたま);/&taglink(がんじょう);/&taglink(すながくれ);|
|[[バンバドロ]]|100|125|100|55|BGCOLOR(pink):85|35|500|&taglink(マイペース);/&taglink(じきゅうりょく);/&taglink(せいしんりょく);|
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|ばつぐん(4倍)|---|
|ばつぐん(2倍)|[[みず]]/[[くさ]]/[[こおり]]|
|いまひとつ(1/2)|[[どく]]/[[いわ]]|
|いまひとつ(1/4)|---|
|こうかなし|[[でんき]]|
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優秀な物理ステータスを持つ2世代の[[じめん]]単タイプ。
特性&taglink(がんじょう);による行動保証と、多彩な物理技による攻撃範囲の広さが特徴。
特に鈍足をカバーできるこおりのつぶての習得は特筆に値し、上述の強みと合わせれば広くタイマンを制することができる。
[[じめん]]単タイプの鈍足物理なら[[カバルドン]]や[[バンバドロ]]、複合タイプなら同じく&taglink(がんじょう);持ちの[[ゴローニャ]]もライバルとなりうるが、
先制技の有無の差から使い勝手はほぼ別物であり、それらとの差別化の必要性はないといえる。

他方で同じくタイマン性能に優れ、こおりのつぶてを始めとした[[こおり]]技をタイプ一致で扱える[[マンムー]]の存在が厄介。
単純な攻撃技のラインナップで見ればドンファンのほうが多彩なのだが、マンムーのタイプ一致[[こおり]]/[[じめん]]の攻撃範囲があまりに広すぎるのが問題。
あちらは一致技のみでも多くの相手を対処できるため、ドンファンの攻撃範囲の広さが強みとしてあまり機能しないのが正直なところ。
より火力・素早さで勝り、役割対象も似通っていることから、なにかとあちらに採用枠を奪われやすいのが現状である。

差別化においては、やはり特性がんじょうの行動保証をいかに活かせるかが鍵といえる。
[[マンムー]]と違いきあいのタスキを持たずとも確実に一回の行動保証が約束されるため、持ち物の自由度が高い点は大きな強み。
特性で行動保証を得つつ持ち物で火力を底上げしたり、ラムのみで状態異常対策をしたりと幅広い戦術を狙える。
7世代の新要素であるZワザとの相性も良いため、持ち物を絡めた戦術で[[マンムー]]にできない動きを見せていきたい。

USUMでは10まんばりきを習得したことで、念願のダブルでの単体地面技を手に入れた。
威力はじしんに劣るもののグラスフィールドにも邪魔されないため、シングルでも構築によっては採用価値を見いだせるか。
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#contents
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*特性考察 [#ability]
:がんじょう|
通常特性。一撃必殺技無効+きあいのタスキと同等の効果を得る。
不安な特殊耐久をカバーし、最低限の仕事をこなせるようになる。
がむしゃら、こおりのつぶての存在も相まって、ドンファンの対面性能を底上げしてくれる。
[[マンムー]]を始めとしたライバル達との差別化要素としても欠かせないため、特性はこちらで確定。
&taglink(かたやぶり);には貫通されるが、物理技は無振りでもA252ようき[[メガギャラドス>ギャラドス]]のたきのぼりを確定耐え。
かたやぶりの特殊アタッカーはでんきタイプの[[メガデンリュウ>デンリュウ]]のみなので、貫通されても1撃で沈むことはめったにない。
ただし、かたやぶり+一撃必殺技は無効化できないので[[ドリュウズ]]や[[オノノクス]]には一応注意しておきたい。
:すながくれ|
隠れ特性。発動には砂嵐が必要であり、回避できるかどうかも運次第。
&taglink(トレース);対策にはなるが、&taglink(がんじょう);の実用性には遠く及ばず、ライバルとの差別化にも苦慮することになるため候補外。
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*技考察 [#moves]
|BGCOLOR(#6b7889):COLOR(#edfaf8):|BGCOLOR(#d6dcde):COLOR(#4b4f52):|BGCOLOR(#6b7889):COLOR(#edfaf8):|BGCOLOR(#d6dcde):COLOR(#4b4f52):|BGCOLOR(#6b7889):COLOR(#edfaf8):|BGCOLOR(#d6dcde):COLOR(#4b4f52):|c
|~攻撃技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|じしん|地|100(150)|100|-|タイプ一致技。性能安定。|
|10まんばりき|地|95(142)|95|-|ダブル運用やグラスフィールド意識ならこちら。接触技かつ稀に外れるので注意。|
|じならし|地|60(90)  |100|素早さ↓100%|最速なら一応1回で100族まで抜ける。準速なら87族まで|
|こおりのつぶて|氷|40|100|優先度+1|先制技。ほぼ必須。ただし安易に乱発すると起点にされることも多々ある。|
|ストーンエッジ|岩|100|80|急所率+1|対虫・飛行。地面定番のサブウェポン。|
|もろはのずつき|岩|150|80|反動1/2|対虫・飛行。&taglink(がんじょう);との相性は悪いが2倍でも4倍キバよりも高威力。|
|いわなだれ|岩|75|90|怯み30%|対虫・飛行。威力は控えめ。[[ウルガモス]]程度なら倒せる。|
|がんせきふうじ|岩|60|95|素早さ↓100%|低威力だが追加効果が優秀で命中も高め。後続サポートも兼ねた攻撃として。|
|ダストシュート|毒|120|80|毒30%|教え技。対草・フェアリー。&br;H振り[[マリルリ]]は確2なので過信は禁物。|
|じゃれつく|妖|90|90|攻撃↓10%|地面+フェアリーの攻撃範囲は広いが威力が足りない。|
|ばかぢから|闘|120|100|攻撃防御↓|じしん+こおりのつぶてで落とせないH振り[[バンギラス]]を安定して倒せる。&br;H振り[[サザンドラ]]はばかぢから+Aダウンこおりのつぶてだと乱数。|
|タネばくだん|草|80|100|-|対水・地面。H振り[[ウォッシュロトム]]が確2。H振り[[ラグラージ]]が確1。&br;HBだと[[トリトドン]]でも確2。|
|はたきおとす|悪|65→97|100|持ち物使用不可|追加効果が優秀だが、メガストーン・Zクリスタルには威力上昇無し。|
|ほのおのキバ|炎|65|95|火傷10%&br;怯み10%|地面耐性を持つ鋼全般への有効打。特に[[ナットレイ]]や[[ハッサム]]に有効。|
|かみなりのキバ|電|65|95|麻痺10%&br;怯み10%|対飛行・水。[[ギャラドス]]や[[テッカグヤ]]などへ刺さる。|
|じたばた|無|~200|100|-|がんじょうと好相性。弱点こそ突けないが地面+ノーマルの範囲は広い。|
|カウンター|闘|-|100|-|がんじょうと好相性だが物理耐久が高いためダメージを受けづらい。&br;基本はがむしゃら+こおりのつぶてで事足りるので優先度低め。|
|がむしゃら|無|-|100|-|がんじょう状態でばら撒けばPT壊滅まで狙える。接触技なのでゴツゴツメットに注意。|
|じわれ|地|-|30|-|役割破壊にはなるが、基本的に試行回数を稼げるポケモンではないので大体運任せ。&br;&taglink(がんじょう);には効果無し。|
//|[[しぜんのめぐみ]]|-|-|100|-|きのみをもたせ任意のタイプから1度だけ撃てる=一度限りで高威力必中のZワザの劣化であるため採用価値は皆無に。|
|BGCOLOR(#6b7889):COLOR(#edfaf8):|>|BGCOLOR(#d6dcde):COLOR(#4b4f52):|BGCOLOR(#6b7889):COLOR(#edfaf8):|>|BGCOLOR(#d6dcde):COLOR(#4b4f52):|c
|~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説|
||>|>|CENTER:|>||c
|ステルスロック|>|岩|-|>|がんじょうによって確実に仕事ができる。|
|ロックカット|>|岩|-|>|準速でも準速[[フェローチェ]]抜き(実数値204)になるが、全抜きを狙うには火力が少々物足りない。|
|ほえる|>|無|-|>|ステルスロックと合わせて。|
|どくどく|>|毒|90|>|耐久型対策。毒や鋼は呼びづらく、[[ポリゴン2]]や[[カバルドン]]など刺さる相手は多い。|

**Zワザ考察 [#Z-Move]
ダメージはいずれもA特化で計算したもの。

|BGCOLOR(#6b7889):COLOR(#edfaf8):|BGCOLOR(#d6dcde):COLOR(#4b4f52):|BGCOLOR(#6b7889):COLOR(#edfaf8):|BGCOLOR(#d6dcde):COLOR(#4b4f52):|c
|~Zワザ|~元にする技|~威力|~解説|
|||CENTER:||c
|BGCOLOR(#e0c068):ライジングランドオーバー|じしん|180(270)|グラスフィールド下でも威力低下無し。ダブルでの単体攻撃にも。&br;H252[[メガバンギラス>バンギラス]]、同[[メガメタグロス>メタグロス]]、同[[ギルガルド]]、B特化[[ドヒドイデ]]をいずれも確1。&br;等倍でもH252[[カプ・テテフ>カプ・テテフ(カプテテフ)]]を確1。&br;H252[[マリルリ]]を56.3%の乱1(92.7%~109.1%)+こおりのつぶて(6.7%~8.2%)で高乱数撃破。|
|BGCOLOR(#40e8e0):レイジングジオフリーズ|こおりのつぶて|100|地面技との補完に優れ威力も上がるが、先制技ではなくなるうえ[[マンムー]]とますます役割が被る。&br;H252[[ランドロス]]や無振り[[メガボーマンダ>ボーマンダ]]を確1。いかく込みでも+こおりのつぶてで確殺できる。|
|BGCOLOR(#987040):COLOR(#012):ワールズエンドフォール|ストーンエッジ|180|地面技との補完に。無振りメガボーマンダを確1、いかく込みでも67%~80%+こおりのつぶてで高乱数撃破。|
|BGCOLOR(#e66):COLOR(#311):ダイナミックフルフレイム|ほのおのキバ|120|H252[[メガハッサム>ハッサム]]確1。B特化[[ナットレイ]]を62.5%の乱1。|
|BGCOLOR(#ff3):スパーキングギガボルト|かみなりのキバ|120|H252[[ギャラドス]]をいかく込み確1、B特化+いかく込みだと確2。&br;H252[[テッカグヤ]]に68.6%~81.3%+かみなりのキバで突破。B特化には確定耐えされる。|
|BGCOLOR(#4d4):ブルームシャインエクストラ|タネばくだん|160|H252[[ウォッシュロトム]]を確1、B特化は確2。H252[[マリルリ]]確1。H252[[カプ・レヒレ>カプ・レヒレ(カプレヒレ)]]を75%の乱1。|
|BGCOLOR(#b4a):アシッドポイズンデリート|ダストシュート|190|H252[[カプ・レヒレ>カプ・レヒレ(カプレヒレ)]]を確1、B特化は確2。|
|BGCOLOR(#ffb830):ぜんりょくむそうげきれつけん|ばかぢから|190|能力低下無し。対鋼・岩はZじしんで事足りるため、実質高耐久ノーマルピンポイント。&br;H252[[メガガルーラ>ガルーラ]]確1。B252しんかのきせき[[ラッキー]]を31.3%の乱1。&br;B特化しんかのきせき[[ポリゴン2]]をZばかぢから(60.4%~71.8%)+ばかぢから(38.5%~45.8%)で高乱数撃破。|
|BGCOLOR(#b8d0e8):ファイナルダイブクラッシュ|とびはねる|160|必中溜めなし。H252[[カプ・ブルル>カプ・ブルル(カプブルル)]]を75%の乱1。H252[[メガフシギバナ>フシギバナ]]を12.5%の低乱1。|
|BGCOLOR(#ffb8c0):ラブリースターインパクト|じゃれつく|175|地面技と補完に優れるが、Zワザ化せずともH252[[サザンドラ]]や[[ジャラランガ]]は倒せる。&br;HB特化[[ヤミラミ]]はZ技化してようやく確1だが、メガシンカすると確2になってしまううえに、おにびを撃たれやすい。&br;等倍では威力不足なため、Z化してまで打つ相手がいない。|
|BGCOLOR(#ffb8c0):ラブリースターインパクト|じゃれつく|175|地面技と補完に優れるが、Zワザ化せずともH252[[サザンドラ]]や[[ジャラランガ]]は倒せる。&br;HB特化[[ヤミラミ]]はZワザ化してようやく確1だが、メガシンカすると確2になってしまううえに、おにびを撃たれやすい。&br;等倍では威力不足なため、Z化してまで打つ相手がいない。|
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*型考察 [#roles]
**基本アタッカー型 [#mead320b]
特性:がんじょう
性格:いじっぱりorようき
努力値:AS252ベースで調整
持ち物:Zクリスタル/ラムのみ/じゃくてんほけん/たつじんのおび/こだわりハチマキ
確定技:じしん/こおりのつぶて
優先技:ストーンエッジorいわなだれorがんせきふうじ/がむしゃら
攻撃技:ダストシュート/ほのおのキバ/かみなりのキバ/はたきおとす/タネばくだん
変化技:どくどく/ロックカット

特性のがんじょうとこおりのつぶてにより最低限の行動回数は約束されている。
さらに優秀なサブウェポンが多いので多くの対面で最低限の仕事はしてくれる型。
相手が物理アタッカーなら殴りあい、特殊アタッカーならばがむしゃらからのこおりのつぶてで強行突破可能。

メインのじしんと先制技のこおりのつぶては確定。
確定技との範囲補完に優れるサブウェポンとして岩技があると心強い。
攻撃範囲が非常に広いため、パーティに合わせたカスタマイズができる点がポイント。

努力値は基本的にAS252。
同速50族には[[クチート]]、[[ボスゴドラ]]、[[マリルリ]]など先制でじしんを入れたい相手が多いことが理由である。
がんじょうのおかげで耐久の優先度も高くない。そのため、耐久調整はかたやぶり持ちや2耐えできる程度の低火力物理を中心に行うべき。
性格はAを上げられるいじっぱりが推奨されるが、最速にすることで無振り85族などを抜けるのでようきも一考の余地はあるだろう。

じゃれつくは多くのドラゴン・悪タイプがじしん+こおりのつぶてで倒せるので優先度は高くはない。
はたきおとすはじしん半減の&taglink(しゅうかく);[[オーロット]]や[[ポリゴン2]]に刺さる技だが、メガストーンやZクリスタル持ちに注意。

#region2(折りたたみ){{{
''持ち物考察''
:ジメンZ|
攻撃範囲を活かしつつ、やや物足りない火力を要所で補う選択肢。
メガバンギラスなどの高耐久ポケモンを容易に突破できるようになり、マリルリなどに等倍でのゴリ押しも狙えるようになる。
Zじしん+αで突破できる相手も非常に多く、マンムーの苦手な相手も処理できることから汎用性・差別化どちらの観点でも最安定。

:ラムのみ|
状態異常技に対してアドバンテージを狙う選択肢。
メガゲンガーのおにびorさいみんじゅつ→たたりめでの突破を許さないことが最大のメリット。
7世代で各種状態異常技の搭載率が下がっていることが気がかりだが、確実な役割遂行を果たすための保険としては未だに有用。

:イワZ|
じしんとの補完に優れる点に着目し、広範囲への等倍ダメージ量を重視する場合の選択肢。
一発限りだが岩技が必中で打てるため、絶対に外せない場面で命中不安に怯える必要がない点も魅力。

:ジメンZ・イワZ以外のZクリスタル|
有効な相手がピンポイントであるため、特定のポケモンを処理させたい場合にのみ採用。
汎用性の観点では劣るものの、ウォッシュロトムやメガフシギバナなどの苦手な相手に一泡吹かせることができる地雷型として。

:じゃくてんほけん|
相手依存なので安定はしないが、ロックカットと合わせれば無双できる場合もある。

:たつじんのおび|
広い攻撃範囲と好相性。弱点さえうまく突くことができれば持続的な火力を得られる。
反面、最大火力は低めで役割対象に高耐久ポケモンが多いこともあり、ややダメージが足りないことも。

:こだわりハチマキ|
条件無しで持続的な火力を得られるが持ち味である技の打ち分けを殺してしまう。
撃ち逃げ気味に動く場合は選択肢となりうる。
}}}
**先発ステロ撒き型 [#qae40e82]
特性:がんじょう
性格:いじっぱりorようき
努力値:AS252
持ち物:レッドカード/ラムのみ
確定技:ステルスロック
選択技:じしん/がんせきふうじ/こおりのつぶて/はたきおとす/がむしゃら/ほえる

先発に繰り出してステルスロック+何かをするドンファン。
[[マンムー]]との最大の差別化点はタスキ以外の持ち物を持つことによる戦略性の高さ。
がんじょう+レッドカード戦法やラムのみにより状態異常技にアドバンテージを取るなど、柔軟な動きを狙いたい。

特にレッドカードはがんじょう+がむしゃらと合わせて思わぬ相手に痛手を与えることができるため有用な戦術。
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*対ドンファン [#counter]
:注意すべき点|
特性がんじょう、がむしゃら、先制技のこおりのつぶてと、相手を確実に一体落とすための手段が揃っている。
物理耐久もかなり高く、並の抜群技では落としきることができず、仕事をされてしまう。
サブウェポンも豊富。ステルスロックも覚え、先発性能が非常に高い。

:対策方法|
とにかくがんじょうを潰すことが一番の対策。
特殊耐久は高くなく、メインウェポンのじしんを無効化でき、かつ弱点を突けるウォッシュロトムは特に相性がよい。
ただし、採用率は少ないとはいえタネばくだん、じわれも覚えるため、注意が必要。
&taglink(かたやぶり);でがんじょうを貫通して倒すのも良い。
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*外部リンク [#link]
-[[ドンファン - ポケモン百科事典>https://pokemonpedia.net/%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3]]

&tag(ポケモン,第二世代,じめんタイプ,りくじょうグループ,がんじょう,すながくれ);