#author("2025-10-17T00:52:34+09:00","","") #author("2026-01-17T02:52:02+09:00","","") *フーディン [#alakazam] No.065 タイプ:エスパー 通常特性:シンクロ(どく、まひ、やけど状態にさせられると相手も同じ状態異常になる) せいしんりょく(怯まない) 隠れ特性:マジックガード(攻撃以外ではダメージを受けない) 体重 :48.0kg(けたぐり・くさむすびの威力60) ・メガフーディン タイプ:エスパー 特性 :トレース(相手と同じ特性になる) 体重 :48.0kg(けたぐり・くさむすびの威力60) |BGCOLOR(#AB9062):|BGCOLOR(#FFEF85):|BGCOLOR(#AB9062):|BGCOLOR(#FFEF85):|BGCOLOR(#AB9062):|BGCOLOR(#FFEF85):|BGCOLOR(#AB9062):|BGCOLOR(#FFEF85):|BGCOLOR(#AB9062):|c |~高速超単|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計種族値|~特性| |~高速超単|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性| |>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c |フーディン|55|50|45|BGCOLOR(pink):135|BGCOLOR(pink):95|BGCOLOR(pink):120|500|&taglink(シンクロ);/&taglink(せいしんりょく);/&taglink(マジックガード);| |メガフーディン|55|50|BGCOLOR(GOLD):65|BGCOLOR(GOLD):175|BGCOLOR(GOLD):105|BGCOLOR(GOLD):150|BGCOLOR(GOLD):600|&taglink(トレース);| |BGCOLOR(#AB9062):|BGCOLOR(#FFEF85):|BGCOLOR(#AB9062):|BGCOLOR(#FFEF85):|BGCOLOR(#AB9062):|BGCOLOR(#FFEF85):|BGCOLOR(#AB9062):|BGCOLOR(#FFEF85):|BGCOLOR(#AB9062):|c |~高速超単|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計種族値|~特性| |~高速超単|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性| |>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c |フーディン|55|50|45|BGCOLOR(pink):135|BGCOLOR(pink):95|BGCOLOR(pink):120|500|&taglink(シンクロ);/&taglink(せいしんりょく);/&taglink(マジックガード);| |メガフーディン|55|50|65|BGCOLOR(GOLD):175|BGCOLOR(GOLD):105|BGCOLOR(GOLD):150|BGCOLOR(GOLD):600|&taglink(トレース);| |[[エーフィ]]|65|65|60|130|BGCOLOR(pink):95|110|525|&taglink(シンクロ);/&taglink(マジックミラー);| |[[アグノム]]|BGCOLOR(pink):75|BGCOLOR(pink):125|BGCOLOR(pink):70|125|70|115|580|&taglink(ふゆう);| ---- |ばつぐん(4倍)|---| |ばつぐん(2倍)|[[むし]]/[[ゴースト]]/[[あく]]| |いまひとつ(1/2)|[[かくとう]]/[[エスパー]]| |いまひとつ(1/4)|---| |こうかなし|---| ---- 初代からお馴染みの単[[エスパー]]ポケモン。 第7世代においては強化点が多い。 -[[カプ・テテフ>カプ・テテフ(カプテテフ)]](サイコフィールド)の登場 不安だった一致技の火力を補強し、苦手な先制技をシャットアウトするサイコフィールドが登場。 通常フーディン・メガフーディンの双方に朗報と言える強化であり、 特にきあいのタスキを持てないメガフーディンが先制技を気にせず遺憾なく火力を発揮できるようになったのは大きい。 始動役の[[カプ・テテフ>カプ・テテフ(カプテテフ)]]とはタイプが被ってしまうが、2匹での役割集中が成立するレベルの火力を叩き出せる。(いわゆるテテフーディン構築) また、ひかえめスカーフテテフは最速メガフーディンより遅いので調整次第では後出しから相手のカプ・テテフを倒すのも不可能ではない。 また、カプ・テテフ自体の使用率も高いため、フーディンをピンで採用した場合でも相手のフィールドにタダ乗りしやすい。 -メガフーディンの種族値上昇 第6世代ではメガシンカで種族値が合計90しか上昇しなかったが、第7世代ではメガシンカ後のDが+10され、他のメガシンカポケモンと同じ上昇幅になった。 耐久無振りでもC252[[メガゲンガー>ゲンガー]]のシャドーボールをめいそう込みで耐えられるようになり、特殊アタッカーを起点にしやすくなった。 -メガシンカの仕様変更 メガシンカターンにメガシンカ後の素早さが適用されるようになった。 素早さ命のメガフーディンにとっては非常に頼もしい強化。 一方で、アンコール・かなしばりをZワザで踏み倒すことができるのはメガフーディンにとっては痛いところ。 仕様上1回だけのものだが、今まで以上に使い時や引きどころを考える必要がでてくるだろう。 また、特性を&taglink(トレース);できず、行動保証と先制技を持ち合わせる新たな天敵[[ミミッキュ]]の登場は非常に厄介。 USUMにてサイコフィールドを習得。ふいうちを空かしつつ火力を補える可能性がある。 ただし、特殊全般を起点にできるめいそうほどの汎用性は無く、採用には一考を要する。 ---- #contents ---- *形態考察&aname(ability); [#forms] **通常フーディン [#forms_normal] 典型的な高速低耐久アタッカーで、高い特攻種族値とそこそこの技範囲から潰しを仕掛けるのが得意。 ただし、技威力の関係もあって火力はそれほど高くなく、極端にもろい物理耐久から先制技に縛られやすいこともあり、単なるアタッカーとしてはいまひとつな性能である。 後述するメガシンカも上手く活用した上で、多くの補助技を活かしたトリッキーな運用をする事が鍵と言える。 メガフーディンの場合でも、メガシンカ前はどの特性がよいかは考えておきたい。 :''シンクロ''| 毒と火傷は元々無効タイプがあったが、第6世代から電気タイプが麻痺しなくなったのが痛い。 すぐにメガシンカすることを前提とすれば、状態異常にかかった瞬間だけ発動するこの特性は一応相性がよいと言える。 メガフーディンをより攻撃的に使いたい場合は一考の余地あり。 通常のフーディンの場合、きあいのタスキを保護できないのが痛い。 :''せいしんりょく''| ひるみは相手に先制されない限り発動しないので、素早さが高いフーディンがひるむことは非常に少ない。 一応、スカーフ[[トゲキッス]]のエアスラッシュとねこだましに対して強くなる。 通常フーディンの耐久力では、ねこだましですらHPを半分ほど持っていかれてしまう上、タスキを破壊されるので対策する意義はある。 ただしアンコールがあればせいしんりょくでなくてもねこだましには強くなれる。そして、やはりマジックガードの方が汎用性が高い。 :''マジックガード''| 隠れ特性。通常のフーディンならきあいのタスキ・アンコールとの組合せが光る。 メガフーディンでも、[[バンギラス]]にまもる+かなしばりを仕掛ける・おにびを交換で受けてアンコール等、 様々なシチュエーションでメガシンカを保留でき、耐久調整が崩されにくくなる。どちらの場合でも最有力。 **メガフーディン [#forms_mega] メガシンカすると特性が「&taglink(トレース);」になり、特攻と素早さが底上げされ、耐久力も僅かに改善される。 トレースは相手依存ではあるが強特性持ちの多い現環境では有効に働く場面が多く、一部の特性持ちのポケモンにめっぽう強く出られるようになる。 また素早さ種族値が150にまで伸びることでほとんどのポケモンを抜けるようになり、補助技もより活用しやすくなる。 一方、通常型同様メガシンカしても基本的な技威力に乏しいので、サイコフィールド下でもない限りはそれほど火力が出ない。 上昇した耐久と高い素早さを生かして先手でめいそうを積み、特殊アタッカーを起点にするといった動きができると尚良い。 :''トレース''| メガシンカを保留することにより、発動タイミングをある程度変えられる。 メガシンカしたターンに交代された場合、交代先の特性をトレースする。特性にはミラーで役立つものも多いため、この挙動は地味に有効に働く。 &taglink(もらいび);等の特定タイプ無効特性・&taglink(すいすい);等の特定天候時倍速特性・&taglink(いかく);・&taglink(かそく);・&taglink(かげふみ);・&taglink(マルチスケイル);・&taglink(てんねん);・&taglink(いたずらごころ);・ &taglink(へんげんじざい);・&taglink(てきおうりょく);・&taglink(おやこあい);等、トレースによって優位に立てる相手は意外と多い。 メガフーディンの採用理由ともなり得る。 ---- *技考察 [#moves] |BGCOLOR(#AB9062):|BGCOLOR(#FFEF85):|BGCOLOR(#AB9062):|BGCOLOR(#FFEF85):|BGCOLOR(#AB9062):|BGCOLOR(#FFEF85):|c |~攻撃技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |サイコキネシス|超|90(135)|100|特防↓10%|メインウェポン。| |サイコショック|超|80(120)|100|-|火力不足。明確な仮想敵が存在するなら。| |きあいだま|闘|120|70|特防↓10%|エスパー技と相性のよいサブウェポン。命中不安。| |マジカルシャイン|妖|80|100|-|苦手な悪に。ドラゴン対策も兼ねる。きあいだまと違って命中安定。&br;きあいだまを削り、こちらを入れると[[バンギラス]]・[[キリキザン]]が厳しい。| |シャドーボール|霊|80|100|特防↓20%|[[メタグロス]]や[[ギルガルド]]に。| |エナジーボール|草|90|100|特防↓10%|[[ウォッシュロトム]]や[[カプ・レヒレ>カプ・レヒレ(カプレヒレ)]]等の軽量みずタイプに。| |くさむすび|草|20~120|100|-|[[スイクン]]や[[カバルドン]]に。[[メガギャラドス>ギャラドス]]にも刺さる。&br;へんげんじざいトレース時ならば抜群タイプ状態の[[ゲッコウガ]]にも。| |めざめるパワー|--|60|100|-|対[[ナットレイ]]、[[ハッサム]]等の炎、[[ヒードラン]]用の地面、&br;4倍竜、[[ランドロス]]用の氷がオススメ。| |でんじほう|電|120|50|麻痺100%|&color(red){VC第2世代わざマシン限定};。電気Zで[[テッカグヤ]]に。| |カウンター|闘|-|100|優先度-5|&color(red){VC第1世代わざマシンor第3世代教え技限定};。きあいのタスキと併せて。&br;隠れ特性との両立を考えて基本的にVC産推奨。| |BGCOLOR(#AB9062):|BGCOLOR(#FFEF85):|BGCOLOR(#AB9062):|BGCOLOR(#FFEF85):|>|BGCOLOR(#AB9062):|c |~変化技|~タイプ|~命中|~効果|>|~備考| ||>|>|>|CENTER:||c |アンコール|無|100|技固定|>|素早いので使いやすい。積み技などに対して。| |ちょうはつ|悪|100|変化技封じ|>|同じく積みや変化技の対策となる。| |みがわり|無|-|みがわり設置|>|状態異常やふいうちなどを防げる。| |まもる|無|-|守る|>|メガフーディンの場合はより多用途に使える。| |かなしばり|無|100|技封じ|>|まもる・アンコールとのコンボが強力。ふいうちを封じられればおいしい。| |めいそう|超|-|特攻↑特防↑|>|技範囲と相談。どちらかと言えば耐久力に期待しての使用。| |バリアー|超|-|防御↑↑|>|物理耐久が上がるメガフーディンなら候補。| |じこさいせい|無|-|HP1/2回復|>|積み技と併用。アンコールと組み合わせるとより敵を詰ませやすい。| |リフレクター|超|-|物理半減|>|後続サポートに。| |ひかりのかべ|超|-|特殊半減|>|後続サポートに。| |でんじは|電|90|マヒ|>|自分より早い相手に入れられるか。| |スキルスワップ|超|-|特性入替|>|主に対[[メガガルーラ>ガルーラ]]用の技。&br;メガシンカしない型前提ならびにダブルバトルで味方にマジックガード渡し。| |サイコフィールド|超|-|サイコ&br;フィールド展開|>|火力と疑似的に耐久を強化。最速で使える。相手のフィールド打消しにも。&br;ふいうちを空かせたら儲けもの。| ---- *型考察 [#roles] **メガフーディン [#kfffdfc0] ***基本型 [#z4da09b6] 性格:おくびょうorひかえめ 特性:(マジックガード/シンクロ)→トレース 努力値:HS、CSベースで耐久調整 確定技:サイコキネシスorサイコショック 優先技:めいそう 攻撃技:きあいだま/シャドーボール/マジカルシャイン/くさむすびorエナジーボール/めざめるパワー(氷/炎) 補助技:アンコール/かなしばり/まもる/みがわり/ちょうはつ/バリアー/じこさいせい/サイコフィールド 高い素早さと特性トレースを活かし、有利対面で豊富な変化技を使って読みあう動きが基本。 とりわけ耐久補強も兼ねられるめいそうとの相性がよく、特殊アタッカーや耐久型を起点に積んで抜いていく動きが第7世代ではメジャー。 最速なら、相手がスカーフ持ちでもS実数値147(最速82族、準速95族)までのポケモンに先手を取れる。 補助技搭載がメジャーであるが、技範囲確保のためにフルアタ構成も構築によっては検討の余地は十分にある。 耐久無振りだとA182[[ガブリアス]]のじしんで50%で倒れるが、多少耐久調整を施せば行動回数を確保できるようになる。 素の状態でも無振り[[ギルガルド]]のかげうちぐらいは耐えられるが、起点にできる範囲も変わってくるため、仮想敵に合わせて要調整。 ***調整例 [#uc5559b3] 第7世代になり、メガシンカ時の素早さと特防が上昇した部分を中心に修正・追記 #region2(折りたたみ){{{ 特攻 :195(おくびょう無振り)|無振り[[ガブリアス]]がサイコキネシスでぎりぎり確定2発。 H207[[ヌオー]]は余裕で確定2発。てんねんをトレースした場合はたくわえるも無効。 H167[[ギルガルド]](BF)がシャドーボールで確定1発(まもるやちょうはつでBFを叩けるなら有効)。 H157オボン持ち[[ウォッシュロトム]]、H204D102オボン持ち[[マリルリ]]をエナジーボールで確定2発。 H207オボン持ち[[スイクン]]をエナジーボールで確定3発。 H4メガガルーラを特性おやこあいトレースしたきあいだまで確定1発。 通常のアタッカー相手なら火力不足には感じにくいが、オボン持ちにはサイコキネシスを2発耐えられやすいのが難点。 :205(おくびょう76振り)|H171[[メガボーマンダ>ボーマンダ]]をめざめるパワー氷で確定1発。 :213(おくびょう140振り)|無振り[[トゲキッス]]がサイコキネシスで確定2発 無振り[[メガギャラドス>ギャラドス]]がマジカルシャインで確定2発。 素早さに極振りしてスカーフトゲキッス・りゅうのまい1積みギャラドスを上から叩く場合に有効。 :214(ひかえめ無振り・おくびょう148振り)|無振りガブリアスがめざめるパワー(氷)で確定1発。 :217(ひかえめ20振り・おくびょう172振り)|H197D127[[ヒードラン]]をサイコキネシス+きあいだまで確殺。 :224(ひかえめ振り68振り・おくびょう228振り)|H207D136オボン持ちスイクンをサイコキネシスで高乱数3発(99%)。 H252メガガルーラを特性おやこあいトレースしたきあいだまで確定1発。 :239(ひかえめ180振り)|H157[[ロトム]]がオボン込みでサイコキネシスで高乱数2発(急所込みで97.37%)。 無振り[[メガガルーラ>ガルーラ]]をきあいだまで高乱数1発。 H207[[メガバンギラス>バンギラス]](砂嵐込み)をきあいだまで確定1発。 :249(ひかえめ全振り)|H202D151メガギャラドスがマジカルシャインで確定2発。 H187[[メガフシギバナ>フシギバナ]]がサイコキネシスで中乱数1発(75%)。 H192トゲキッスがサイコキネシスで高乱数2発(93%)。 H171メガボーマンダをサイコフィールド込サイコキネシスで確定1発。 }}} #region2(折りたたみ){{{ HP・防御(=物理耐久) :HP131・防御94(H4・B68振り)|A182[[ガブリアス]]のじしんを確定耐え。ブレードフォルムギルガルドの特化かげうちを確定耐え。物理も仮想敵にするなら最低でもこれぐらいの耐久がなければ安心して運用できない。 下記のH68・D4振りによるカプ・コケコのいのちのたま10まんボルトの確定耐えと兼用するならば、H68・B28振り(H139・防御89)で確定耐え可能。 :H137・防御107(H52・B172振り)|A182ガブリアスのげきりんを確定耐え。 :H138・防御111(H60・B204振り)|A161[[パルシェン]]のつららばりを確定耐え(急所に1発当たったと仮定)。 A194[[メガガルーラ>ガルーラ]]のふいうちを特性おやこあい考慮で確定耐え(66.6%?79.7%+15.9%?20.2%)。 :H143・防御113(H100・B220振り)|A200ガブリアスのげきりんを確定耐え。 :H150・防御111(H156・B204振り)|A161パルシェンのつららばりを確定耐え(急所に2発当たったと仮定)。 :HP149・防御116(H148・B244振り)|A146[[ファイアロー]]のこだわりハチマキブレイブバードが高乱数2発(93%)。 A200[[マンムー]]のじしん+こおりのつぶてをあついしぼうをトレース込みで耐える。 A197ランク-1(いかくをトレース)霊獣[[ランドロス]]のじしんを96%で2発耐え。 A170[[ギルガルド]]のランク+2かげうちが中乱数2発(62%)。 性格がおくびょうであれば素早さは最速130族抜きを維持できる。 }}} #region2(折りたたみ){{{ HP・特防(=特殊耐久) 特防は性格補正なし4振り(=実数値126)を前提とし、以下にはHPの値のみを記載する。 :130(無振り)|C172[[ヒートロトム]]のオーバーヒート、C172FCロトムのメガネ10まんボルトを確定耐え。 無振りスイクンのねっとうを初撃でやけどしても2発耐え。 C187[[メガライボルト>ライボルト]]のオーバーヒートを能力下降込みで2発耐え(ひらいしんをトレースした場合に打たれる)。 C115[[カプ・レヒレ>カプ・レヒレ(カプレヒレ)]]のムーンフォースが確定3発。 めいそう込みでC222[[メガゲンガー>ゲンガー]]のシャドーボール確定耐え。 :137(52振り)|C167ちからずくランドロスのいのちのたまだいちのちからを確定耐え。&br;めいそう込みでC147[[カプ・コケコ>カプ・コケコ(カプコケコ)]]のZ10万ボルトを高乱数耐え(フィールド補正込)。 :139(68振り)|C147[[カプ・コケコ>カプ・コケコ(カプコケコ)]]のいのちのたま10まんボルト確定耐え(フィールド補正込)。 :145(116振り)|C125[[ポリゴン2]]のシャドーボールが確定3発。 C200[[カプ・テテフ>カプ・テテフ(カプテテフ)]]のサイコキネシス確定3発(フィールド補正込)。 :149(164振り)|C172[[トゲキッス]]のマジカルシャインが確定3発。 C200[[カプ・テテフ>カプ・テテフ(カプテテフ)]]のサイコキネシスをフーディンの状態から後出しして確定3発(フィールド補正込)。(43.7%?51.6%+40.3%?47.6%) }}} #region2(折りたたみ){{{ 素早さ :180(ひかえめ76振り)|最速111族(=無補正S252[[ファイアロー]]抜き)抜き。 目的があって高火力・高耐久を実現する場合の本当にギリギリの妥協点。 メガシンカ前の素早さが準速100族を下回る。 メガシンカするなら問題はないが、マジックガードを活かしてメガシンカしないターンには注意。 :202(ひかえめ全振り・おくびょう108振り)| 最速130族抜き+1となり、スカーフやランク補正を考慮しないなら充分な数値。 メガシンカ前の素早さがようきガブリアスと同速になる。(実数値169) :206(おくびょう140振り)| フーディンでライボルト・メガフーディンでメガライボルト、準速[[フェローチェ]]抜き。 :222(おくびょう全振り)| 過剰な数値に見えるが、ランク+1の最速ギャラドスやスカーフ持ち80族まで上から叩ける独自のメリットを持つ。 準速スカーフ[[カプ・テテフ>カプ・テテフ(カプテテフ)]]にも先制可能。 }}} **通常フーディン [#l03ec716] ***特殊アタッカー型 [#x6e81055] 性格:おくびょう 特性:マジックガード 努力値:特攻252 素早さ252 HP4 持ち物:きあいのタスキ/いのちのたま/こだわりメガネ 確定技:サイコキネシスorサイコショック 選択攻撃技:きあいだま/シャドーボール/マジカルシャイン/くさむすびorエナジーボール/めざめるパワー(氷/炎) 選択補助技:アンコール/かなしばり/まもる/みがわり/トリック/サイコフィールド 素早さ120を活かして戦うアタッカー型。 特攻種族値は高いが、技の威力が低いので単純に殴るだけでなく、アンコール、めいそう、かなしばりなどでトリッキーに動きたい。 特にマジックガード+アンコールは相手を縛る絶好のチャンスとなりうる。 アンコールやかなしばりは性質上「相手が一度行動する」ことが前提であるため、 りゅうのまいやちょうのまいといった素早さを上げる積み技を後攻で使われ、 かつそれによって素早さが逆転し攻撃技を撃たれた場合に倒されたり耐えても積み技で縛れなかったり、 先制技持ちの場合(例えば[[ハッサム]]など積み技もある場合)はこちらが動く前に使われてしまうこともある点は注意。 ただ、その場合でも無傷の状態でタスキなら縛った技によっては後続へのサポートになりうる。 こだわりメガネは確定数向上・受けポケモンへのこだわりトリック・終盤の全抜きに。 ---- *対フーディン [#counter] :注意すべき点| 典型的な紙耐久高速アタッカーで、エスパー技+きあいだまで範囲も十分。 さらに補助技も豊富に揃っており、高い素早さから繰り出されるアンコールをはじめ、 かなしばり・ちょうはつ・めいそう・バリアー・じこさいせい・スキルスワップ等の全ての技に対応するのは難しい。 [[カプ・テテフ>カプ・テテフ(カプテテフ)]]と組み合わせると火力が増強されるだけでなく、ふいうちやかげうちが無効になる。 :対策方法| 先制技が有効。ただし、ふいうち及びねこだましはアンコールに注意。 きあいだま以外の技が軒並み威力不足なので、メガフーディンでも下手に弱点を突かれなければ オボンのみやとつげきチョッキ持ちくらいで正面から殴りあっても大体勝てる。 補助技は個別に警戒するよりも、でんじは・スカーフ・積み技などで先攻を取る方が安定した対策になる。 ただし最速メガフーディンの場合、準速95族、最速82族以下は素早さが1段階上昇していても抜くことが出来ない。 [[カプ・テテフ>カプ・テテフ(カプテテフ)]]と組んだ場合は[[テッカグヤ]]や[[ベトベトンA>ベトベトン(アローラのすがた)]]などで対処すればよい。 後出しでなければ[[フェローチェ]]や[[ギルガルド]]などもあり。 ---- *外部リンク [#link] -[[フーディン - ポケモン百科事典>https://pokemonpedia.net/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3]] &tag(ポケモン,第一世代,エスパータイプ,ひとがたグループ,メガシンカ,シンクロ,せいしんりょく,マジックガード,トレース);