メガランブル - ポケモン対戦考察まとめWiki ミラー3|最新世代(サン・ムーン&ウルトラサン・ウルトラムーン)

メガランブル

レギュレーションページ

https://3ds.pokemon-gl.com/dl-regulation/6008


基本ルール

  • シングルバトル
  • 対戦中、全てのポケモンは自動的にレベル50になる
  • 全国図鑑No.001~802のうち、メガシンカができるポケモン
  • バトルに選出するポケモンは1匹
  • 過去作から連れてきたポケモンを、そのまま使用することができる(インターネット大会時における注意点)


使用可能なポケモン一覧

全国No.ポケモン名種族値合計
HABCDS
003フシギバナ80828310010080525
003メガフシギバナ8010012312212080625
006リザードン78847810985100534
006メガリザードンX7813011113085100634
006メガリザードンY7810478159115100634
009カメックス79831008510578530
009メガカメックス7910312013511578630
015スピアー659040458075395
015メガスピアー65150401580145495
018ピジョット8380757070101479
018メガピジョット83808013580121579
065フーディン55504513595120500
065メガフーディン555065175105150600
080ヤドラン95751101008030490
080メガヤドラン95751801308030590
094ゲンガー60656013075110500
094メガゲンガー60658017095130600
115ガルーラ1059580408090490
115メガガルーラ10512510060100100590
127カイロス65125100557085500
127メガカイロス651551206590105600
130ギャラドス95125796010081540
130メガギャラドス951551097013081640
142プテラ80105656075130515
142メガプテラ80135857095150615
181デンリュウ9075851159055510
181メガデンリュウ909510516511045610
208ハガネール7585200556530510
208メガハガネール75125230559530610
212ハッサム70130100558065500
212メガハッサム701501406510075600
214ヘラクロス8012575409585500
214メガヘラクロス801851154010575600
229ヘルガー7590501108095500
229メガヘルガー75909014090115600
248バンギラス1001341109510061600
248メガバンギラス1001641509512071700
254ジュカイン70856510585120530
254メガジュカイン701107514585145630
257バシャーモ80120701107080530
257メガバシャーモ801608013080100630
260ラグラージ10011090859060535
260メガラグラージ1001501109511070635
282サーナイト68656512511580518
282メガサーナイト688565165135100618
302ヤミラミ507575656550380
302メガヤミラミ50851258511520480
303クチート508585555550380
303メガクチート50105125559550480
306ボスゴドラ70110180606050530
306メガボスゴドラ70140230608050630
308チャーレム606075607580410
308メガチャーレム60100858085100510
310ライボルト70756010560105475
310メガライボルト70758013580135575
319サメハダー7012040954095460
319メガサメハダー701407011065105560
323バクーダ70100701057540460
323メガバクーダ7012010014510520560
334チルタリス7570907010580490
334メガチルタリス7511011011010580590
354ジュペッタ6411565836365455
354メガジュペッタ6416575938375555
359アブソル6513060756075465
359メガアブソル651506011560115565
362オニゴーリ808080808080480
362メガオニゴーリ801208012080100580
373ボーマンダ951358011080100600
373メガボーマンダ9514513012090120700
376メタグロス80135130959070600
376メガメタグロス80145150105110110700
380ラティアス808090110130110600
380メガラティアス80100120140150110700
381ラティオス809080130110110600
381メガラティオス80130100160120110700
428ミミロップ6576845496105480
428メガミミロップ65136945496135580
445ガブリアス108130958085102600
445メガガブリアス1081701151209592700
448ルカリオ70110701157090525
448メガルカリオ701458814070112625
460ユキノオー909275928560494
460メガユキノオー9013210513210530594
475エルレイド68125656511580518
475メガエルレイド681659565115110618
531タブンネ1036086608650445
531メガタブンネ103601268012650545


特徴

  • 基本的には通常のシングルレートとルールは同じ。
    • 同じポケモンは使用できず、持ち物は重複不可等。
    • 「メガシンカができるポケモン」とはいっても、必ずしも対応メガストーンを持たせる必要はない
  • 通常のルールと異なり、レベル50未満のポケモンも自動的にレベル50に引き上げられる。意図的にレベルを下げた個体はできない。
  • 手持ち6体からお互いに1匹しか選出できないということが大きな特徴。
    • パーティでメガシンカ枠を6匹採用しても立ち回りに影響がない。
    • 交代ができず、控えも居ないという関係上、特性いかくが非常に強力。
    • みちづれ、だいばくはつ、いのちがけ等の1:1交換技は、文字通り死に技になってしまう。
      • ほろびのうたについては、「素早さの早い方から倒れる→ラスト1匹では遅い方が勝つ」という判定を利用することで、相手より意図的に遅くしてみがわりやまもるなどで3ターン耐え切れば勝つことが可能(シーズン4のスペシャルバトルにおいて、主にガラガラを用いて見られた戦法)。
        カウントの最後のターンにトリックルームができれば素早さの高い方が判定勝ちするようになる。
        メガシンカできるポケモンの中でほろびのうたを覚えるのは、ゲンガーチルタリスアブソルの3体。
    • とんぼがえり、ボルトチェンジはただの低威力技となる。
    • 「起点を作る」「サイクルを回す」ということもできないため、純粋に単体性能・タイマン性能が求められることになる。


要注意ポケモン等

メガガルーラ

ねこだまし+すてみタックルを防ぐ手段に乏しい。
エメラルドの教え技、初代VCわざマシンでちきゅうなげを使用可能。
逆に第三世代の教え技であるカウンターに耐性を持つ。
初代VC産は特性が「せいしんりょく」になるので注意。

メガルカリオ

メガガルーラメタの高速格闘その1。
物理特殊両方こなせ、それぞれ一致先制技も持っている。

メガエルレイド

メガガルーラメタの高速格闘その2。
豊富な補助技を活かした撹乱も得意。

バシャーモ

メガガルーラメタの高速格闘その3。
メガシンカ型でも非メガシンカ型でも戦える。
まもるが読まれやすいのが弱点か。
きあいのタスキ+めざめるパワー氷でメガボーマンダに隙を見せない。

メガボーマンダ

ルール上、相手にいかくを解除されない。
物理型も特殊型も耐久型もこなせる。

メガメタグロス

メガボーマンダのメタになる。
一致先制技も備えており、単体性能も高い。

メガカメックス

耐久力と攻撃範囲によりタイマンに強く、本ルールと相性がよい。
あくびによって本来不利な相手も無理矢理突破可能。
タマゴ技にミラーコート、過去作にじわれ、カウンターもある。

メガボスゴドラ

物理相手に限りタイマン性能が高い。
メガヘラクロスのインファイトすら確定耐えする。
メガリザードンXのフレアドライブ、メガバシャーモメガチャーレムのとびひざげりも耐える。
特殊相手にも特性がんじょうを盾にメタルバーストが可能。

ガブリアス

本ルールでも、メガシンカ型よりも非メガシンカ型が大多数を占めると思われる。
さめはだによりメガガルーラの接触技をダメージブーストとして利用できる。
ようき+こだわりハチマキのげきりんでメガリザードンXメガリザードンYを縛れる。
メガガルーラはさめはだのダメージ込みならげきりんで倒せる。

オニゴーリ

レーティングでのイメージから一見要対策に思えるかもしれないが、でんじは・へびにらみ等、前座のサポートなしでのムラっけ・ぜったいれいどはあまりにも分の悪い博打なので基本的には使われないだろう。

使われた場合

運が絡むとはいえ、開始直後のターンにまもることでねこだましを回避しつつムラっけの特性を確実に発動させ、回避や素早さを2段階上げられた場合が怖い。
きあいのタスキを持てないメガシンカポケモンに対して一撃必殺のぜったいれいどを撃ってくる危険性がある。
物理アタッカーの場合は防御、特殊アタッカーの場合は特防を上げられると結果的に行動回数を増やされる恐れも。
今大会では1体選出である都合上、能力上昇をリセットする戦術として基本となるほえる・ドラゴンテールなどは無意味(つまり戦闘が長引くほど不利になる)。
ぜったいれいど自体は攻撃技に分類されるので、ちょうはつもやや無意味(みがわりを封じることはできるが、まもるは選択ターンには防がれる)。
普通ならば氷タイプのポケモンを用いてぜったいれいどを無効化するのがいいのだが、この大会で参加可能な氷タイプは自身以外ではユキノオーのみ。
ユキノオー自体は草タイプ複合で氷タイプが等倍になってしまううえに基本鈍足なため、対面では不利と思われる。
また、ぜったいれいど型ではなく普通にメガシンカして殴ってくる型も紛れている恐れがあるため、ぜったいれいどの命中を事故と考えて通常型の対策を優先した方がいいかもしれない。

ミラー

使用可能種族が少ない関係で、同速ミラーが多発する。
お互いの素早さが同値だとランダムで先手後手が決まるためできる限り避けたいところ。

あくび

1on1なら必中催眠技となる。
本ルールで使用可能なポケモンはカメックスヤドランラグラージバクーダタブンネ

一撃必殺技

出し負けした場合でも1回の試行につき30%の勝ち筋が生まれる技。
過去作のポケモンが使用可能のため、予想外のポケモンが「じわれ」を使ってくる可能性がある。
なお「つのドリル」は初代VC経由でも本ルールには影響しない。
本ルールでがんじょうを持つのは、非メガシンカのハガネールボスゴドラのみ。

初代VCでじわれを覚えるポケモン
リザードンカメックスヤドランガルーラハガネール(イワーク)
ぜったいれいどを覚えるポケモン
オニゴーリユキノオー

カウンター

物理型への奇襲。加えて、何処から飛んでくるかわからない。
第三世代の教え技、初代VCのわざマシンで習得可能。

過去作のみでカウンターを覚えるポケモン
カメックスフーディンヤドランゲンガーデンリュウヘルガーバンギラスジュカインヤミラミクチートボスゴドラアブソル